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子供におすすめの格安SIM比較8選。メリット・デメリットや選び方を徹底解説

子供におすすめの格安SIM比較8選。メリット・デメリットや選び方を徹底解説
  • 「そろそろ子供にスマホを持たせたいけれど、月々の料金が心配…」
  • 「キッズ携帯だとLINEが使えないし、GPS機能も物足りない…」

小学校高学年や中高生になると、塾や習い事での連絡、友達とのやり取りなどでスマホが必要になる場面が増えてきます。しかし、大手キャリアで契約すると月額5,000円を超えることも珍しくありません。

そこで今、子ども向けのスマホ回線として選ばれているのが「格安SIM」です。3GB前後なら月1,000円以下の選択肢があり、楽天モバイルなら20GB超は月3,278円でデータ無制限。使い方に合う回線を選べば、スマホ代の固定費を抑えやすくなります。

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本記事では、2026年最新のスマホプラン情報を踏まえ、子供向けに最適な格安SIM8社を徹底比較。「子供本人名義で契約できるのはどこ?」「フィルタリングやGPSが充実しているのは?」といった親御さんの切実な疑問に、忖度なしでお答えします。

この記事を読めば、子供向けの回線契約において、ピッタリのプランが必ず見つかるはずです。

94
子供のスマホ環境で「これだけは譲れない」ポイントは?

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この記事は2026年9月5日に更新しました。

この記事の執筆者
谷口修一

谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI

通信サポート業務7年以上の経験をもとに、大手キャリア・格安SIM「トータルで14社」を自分で契約・利用した経験を元に使用感を最新情報を随時チェック。現在もpovo・楽天モバイル・mineo・LINEMO・U-NEXTモバイルの5回線を契約中。NTT東日本表彰、A8総合1位受賞。通信費・速度・使い勝手をリアルな視点で検証しています。

谷口修一
目次

【一目でわかる】子供向け格安SIMおすすめ8社比較表

まずは、今回ピックアップした子供向けの格安SIMの「主要8社」の特徴を一覧表にまとめました。

子ども向け格安SIM 比較表 8社比較
LINE
LINEMO ★ おすすめ
小中高生向け
990円〜
3GBまで
不可(親名義)
無料
あんしんフィルター / ファミリーリンク
LINEの通話・ビデオ通話がギガ消費ゼロ。
min
mineo ★ おすすめ
プラン豊富で自在
660円〜
マイそくライト
不可(親名義)
385円/月
安心フィルタリング
電話番号+低速通信でコストの最低維持が可能。
TONE
トーンモバイル ★ 見守り重視
スマホデビュー向け
1,210円
動画以外は使い放題 ※4
不可(親名義)
無料
あんしんインターネットLite
※見守りはTONEファミリー473円/月 ※5
GPS居場所確認・アプリ利用制限をまとめて任せられる。
楽天
楽天モバイル
全学年向け
528円〜
3GBまで ※1
可能
550円/月
あんしんコントロール
18歳未満でも本人名義OK。最強こども割や、条件達成で毎月1,000pt還元の最強おうちプログラムあり。
Y!M
Y!mobile
家族全員向け
858円〜
5GB ※2
条件付きで可
中学生以上は店舗で本人名義可/オンラインは親名義
無料
フィルタリングサービス
セット割が豊富。実店舗でのサポートが手厚い。
aha
ahamo
ドコモ長期利用者
2,970円
30GB
不可(親名義)
無料
あんしんウェブフィルター
30GB+5分かけ放題込み。ドコモ回線の安定感。
IIJ
IIJmio
電話番号なしOK
440円〜
2GB・データeSIM ※3
不可(親名義)
396円/月
iフィルターforマルチデバイス
データ容量に対する料金が安い。細かな容量設定。
NUR
NUROモバイル
SNS重視の中高生
792円〜
3GB・音声SIM
不可(親名義)
275円/月
ウイルスバスターモバイル 月額版
SNSフリー。光回線とのセット割が強力。
※1 最強こども割+最強家族割を適用し3GB以内の場合(12歳まで) ※2 おうち割 光セット(A)+PayPayカードゴールド適用時の料金 ※3 データeSIM 2GBの通常料金 ※4 動画は毎月2GB分まで。超過分はWi-Fi接続または動画チケット(220円/1GB)が必要 ※5 有害サイトをブロックする無料フィルタリング「あんしんインターネットLite」は基本料金に含まれます。GPS居場所確認・アプリ利用制限などの見守り機能を使う場合は、TONEファミリーオプション(473円/月・初月無料)の加入が必要です

子ども向けの格安SIMで「後悔しない選び方」のポイント

子ども向け格安SIMの選び方としてLINEMO・マイネオ・トーンモバイル・楽天モバイル・ワイモバイル・ahamo・IIJmio・NUROモバイルの特徴と学年別の使い方

格安SIMを選ぶ際、単なる「安さ」だけで決めるのではなく、お子さんの学年や使い方に合わせて、以下のポイントをチェックしましょう。

フィルタリングサービスの費用

フィルタリングサービスの費用
LINEMO無料
マイネオ385円/月
トーンモバイル無料
※GPS・利用制限は473円/月
楽天モバイル550円/月(3ヶ月無料)
ワイモバイル無料
ahamo無料
IIJmio396円/月
NUROモバイル275円/月
(ウイルスバスターモバイル 月額版/利用開始月無料)

また、フィルタリングやGPSは「料金」だけでなく「設定しやすさ」も重要です。各社で無料・有料のフィルタリングサービスが用意されており、iPhoneのスクリーンタイムや「探す」、AndroidのGoogle ファミリーリンクなど、OS側の見守り機能と組み合わせて使う方法もあります。なお、トーンモバイルは有害サイトをブロックするフィルタリング機能(あんしんインターネットLite)が基本料金に含まれる一方、GPSでの居場所確認やアプリの利用制限といった見守り機能を使うには、別途TONEファミリーオプション(473円/月・初月無料)の加入が必要です。
※参照:トーンモバイル 料金詳細

シムセツ

ここで紹介している子ども向けの格安SIMの中には、フィルタリングサービスが有料オプションとなるプランもあります。そのため、基本料金の安さだけで判断するのではなく、フィルタリング費用も含めた【実質的な月額コスト】として考えたうえで、本当に納得できるプランかどうかをしっかり比較・検討することが大切です。

なぜ「キッズケータイ」ではなく「格安SIMスマホ」なのか?

キッズケータイのデメリットとしてGPSやフィルタリングの精度不足、ネットやLINEが使えないこと、セット契約必須

子供の初めての携帯として、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が提供する「キッズケータイ」を検討する方は多いでしょう。

しかし、現代の連絡手段や防犯ニーズを考えると、キッズ携帯には以下の「3つの限界」があるのが現実です。

GPSやフィルタリングの精度が中途半端キッズ携帯のGPS見守りは、親も同じキャリアでなければ利用できなかったり、有料オプションが必要だったりします。スマホなら「Google ファミリーリンク」などの高度な無料アプリを使って、より精密に居場所や利用状況を把握できます。
ネット利用不可・LINEもできない(電話番号発信のみ)キッズ携帯はインターネットやアプリの利用が制限されており、家族間の主な連絡手段であるLINEが使えません。連絡が電話番号発信のみに限られるため、塾のグループ連絡や友達との付き合いにも対応できないのが現状です。
機種と回線のセット契約が必須で、SIMのみ契約ができないキッズ携帯は専用端末を購入しないと契約できません。親の古いスマホに「SIMだけ挿して安く使う」といった柔軟な運用ができず、初期費用も発生してしまいます。

もちろん、「まずは電話ができれば十分」という考え方であれば、キッズケータイも有力な選択肢です。

キッズケータイは専用端末購入が必要で自由度が低く、格安SIMとフィルタリング機能付きの組み合わせが安全・便利・安い選択

ただし、キッズケータイは専用端末の購入が前提となるケースが多く、親御さんのお下がりスマホをそのまま流用するような運用はしにくくなります。そのため、年齢や成長に合わせて使い方を柔軟に変えたい場合や、将来的な乗り換えまで考えると、スマホ+格安SIMのほうが選択肢は広がります。

シムセツ

安全性・使いやすさ・料金のバランスを重視するなら、「格安SIM + フィルタリング機能付き」は有力な選択肢です。

子供のスマホを格安SIMにするメリット・デメリット

大手キャリアから格安SIMへ切り替えることで得られる恩恵と、事前に覚悟しておくべき注意点を整理しました。

格安SIMを使うメリット

格安SIMのメリットとして月額1,000円以下で使えること、スマホの再利用、データ専用SIMで節約、SNSデータフリーや通話かけ放題がある点

① 月額を1,000円以下に抑えられる

各社の割安プランを活用すれば、3GB〜5GB程度の容量を月額1,000円以下に抑えられる選択肢があります。たとえば楽天モバイルは最強こども割+最強家族割で3GBまで528円、NUROモバイルは音声SIMの3GBが792円、LINEMOは3GBまで990円です。

子供利用に最適な格安SIMの料金プラン

格安プラン利用時
LINEMO〜3GBまで:990円
(ベストプラン)
マイネオ3GB:データ専用/880円
(マイピタ)
もしくは
300Kbps+電話番号:660円
(マイそく)
楽天モバイル〜3GB:528円
(12歳までの最強こども割+家族割時)
ワイモバイル5GB:858〜
(おうち割 光セット+PayPayゴールドカード時)
IIJmio5GB:850円

子どもや家族で利用する場合は、セット割を最大限に活用したり、キャンペーンを適用することで大幅な割引が期待できます。もちろん、割引がなくてももともとの料金が安い格安SIMプランも豊富にあります。→それぞれの格安SIMのプランや特徴をチェックする

② 親の古いスマホを再利用できる

格安SIMであれば、新たに高額なスマホ端末を購入する必要はありません。親が機種変更で使わなくなった端末を、そのまま子ども用として再利用することも可能です。

格安SIMであれば、使わなくなったiPhoneやAndroidをそのまま子供に使わせることができます。

キッズケータイなどではこういった柔軟な対応が難しいので、スマホさえあればどのプランを選んでも設定して使えるというのが格安SIMの最大の強み。

③ データ専用SIMも選べ料金をさらに抑えられる

電話番号を必要としないデータ専用SIM(SMSなし/あり)も選ぶことができ、さらに月々のコストを抑えられ、子供の年齢や利用状況(動画をあまり見ない、LINEがメインなど)に合わせて選べます。

例)IIJmioのデータ専用

利用できるデータ容量の選択肢も大手キャリアより幅広く、少容量から大容量まで柔軟に選べます。そのため、「ここまでならOK」というデータ量と料金の上限をあらかじめ決められる点も大きなメリットです。

④ データフリーや無料での通話かけ放題などの恩恵あり

格安SIMの取り扱い業者によっては、大手キャリアにはない、LINEがデータ消費ゼロで使い放題(音声・ビデオ通話も対象)。

スクロールできます

LINEMOはLINEがギガ消費なし

音声・ビデオ通話もデータフリー

マイネオはパケット放題切り替えでデータ節約

10GB/3日まではギガ消費なしで使い放題

楽天モバイルは無料で通話かけ放題

Linkアプリ利用で電話番号発信でかけ放題

さらに、指定アプリを使った電話番号での発信がかけ放題や、低速モードに切り替えてデータ通信量を節約できる機能も備わっています。

格安SIMを使うデメリット

格安SIMのデメリットはフィルタリングの初期設定が必要なことと店舗サポートが少ないことだが対策や例外もあること

安全を守るための「i-フィルター」やOS標準の制限機能(スクリーンタイム等)の設定は、親が自分のスマホから操作する必要があります。

なお、フィルタリングは初期設定さえ完了すれば、その後に継続的な設定作業は基本的に不要です。また店舗サポートについても、ワイモバイルは比較的全国に店舗が多いです。さらに近年は路面店も増えてきている楽天モバイルのように、全国のショップで対面サポートを受けられる例外もあります。

子供におすすめの格安SIM8選。それぞれの強みを徹底解剖

2026年現在の最新キャンペーン情報を踏まえ、子供の使い方に合わせた最適な1社を選べるよう詳しく解説します。

「LINEMO」LINE通話・トークがメインの小中高生に最強

LINEMO

LINEMO最大の魅力は、なんといっても「LINEギガフリー」。LINEのトーク・スタンプ・音声通話・ビデオ通話は、どれだけ使ってもデータ容量を消費しません。さらに、通信回線は本家SoftBankと同品質。混雑時でも安定してつながりやすく、普段使いもストレスフリーです。

LINEMOはLINEギガフリーでデータ消費ゼロ、SoftBank回線で安定通信、使った分だけ支払う従量制でLINE中心の子どもに最適

家族や友達との連絡が100% LINEというお子さんには、LINEMOが最も安心ですし、ベストプランなら3GB〜10GBの従量制。あまり使わなかった月は自動的に料金が抑えられるため、ムダなく使えるのも大きなメリットです。

特にLINEMOの「ベストプラン(3〜10GB)」は、使いすぎても月額料金が勝手に跳ね上がることがありません。

LINEMOのベストプランは3GB→10GBまで使って打ち止め。データ超過後もLINEは高速で快適に使えるので子供のスマホ利用として管理が楽。

しかも、10GBまで使い切った後(速度制限後)でもLINEでの通話やトークはギガフリーで使い放題。親が「どれだけ使ったか」を気にしすぎなくて済み、子どもにも適切な使い方の習慣を自然と身につけさせられる仕組みになっています。

【9月限定】LINEMOのおすすめ特典(一部併用OK)
9月18日(金)まで増額中。LINEMOへ他社から乗り換えるとベストプランVで最大20,000円相当、ベストプランで最大14,000円相当のPayPayポイントがもらえる
  • 9/14〜18の通常経由MNPはベストプランVで20,000円相当
  • ベストプランは14,000円相当
  • 新規はV 14,000円相当/ベスト7,000円相当
  • 通常経由の契約事務手数料は3,850円

9/14〜9/18はプランで最適な申込経路が変わります。ベストプランVは通常経由でMNP20,000円相当/新規14,000円相当。ベストプランは紹介経由でMNP14,000円相当/新規10,000円相当に加えて、9/18まで契約事務手数料3,850円も無料です。→紹介経由と通常経由の比較はこちら

\通常キャンペーンもチェック/

※紹介URL経由と週穫祭のPayPay増額は併用できません。紹介経由の契約事務手数料無料は9/18までです。最大3カ月無料トライアルはPayPayポイント系と併用できないため、ポイント還元よりも最初の支払いを抑えたい場合の選択肢です。

月額料金3GB:990円/3GB〜10GB:2,090円
30GB:2,970円
事務手数料9/1〜10/31のトライアルキャンペーンなら0円
(通常3,850円/専用申込URLなど条件あり)
通信回線SoftBank
フィルタリング
あんしんフィルター
無料
その他割引なし
子ども利用で「LINEMO」が最強なポイント
  • 3GB〜10GBの従量制で使った分だけの経済的プラン
  • LINEの通信量が消費ゼロ
  • 本家SoftBankと同等の通信品質の高さとエリアの強さ(5G対応)
  • フィルタリングサービスが無料
  • 乗り換えによる特典が強力でキャンペーンを併用可能でお得(参考:LINEMOの得するキャンペーン
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LINEを使って長電話をしても、全くデータを消費しないので小中高生問わずLINEを連絡先に使っている子供には最も適した合理的なプランです。

\PayPayポイントプレゼント/

「mineo(マイネオ)」自在に使える柔軟なプラン

マイネオ

マイネオは、低速モードに切り替えてデータ容量を節約できる「マイピタ」と、常時低速で使い放題の「マイそく」から選べます。子どものスマホ利用にも柔軟に対応できるプラン構成が特徴です。

マイネオはマイピタとマイそくの2プランから選べて、3GB月880円や低速使い放題660円など子どもの使い方に合わせて選べるプラン構成

ネットをほぼ使わず電話番号だけなら、マイそくの300Kbps〜月額660円。LINE通信で少しでもネット通信が必要ならマイピタの3GBデータのみで月額880円がおすすめ。またマイピタなら低速モード(1Mbps〜)で月間のパケットデータの節約も可能。

速度はマイネオアプリのワンタッチでかんたん切り替えができる
速度はマイネオアプリのワンタッチでかんたん切り替えができる
シムセツ

筆者もmineoを利用していますが、普段は最大1Mbpsの「節約ON」で使用しています。それでも通信開始時には2〜5Mbps程度のバースト転送機能が働くため、画像が多いWebサイトやYouTubeの視聴も想像以上に快適です。データ消費を抑えながら十分実用的に使えるので、子ども向けのスマホプランとしても相性が良いと感じています。

柔軟性&満足度は格安SIMでNo.1「マイネオ」
  • 格安SIMでの通信品質が上位
  • ドコモ・au・SoftBankから自由に選べる
  • 契約期間の縛りなし
  • 余ったデータを永久くりこし可能(110円)
  • どこでも繋がるプラチナバンド対応
  • 990円でデータ使い放題(1.5Mbps)プランもあり

低速使い放題プランや、余ったデータを永久くりこしできるプランなど「柔軟性」が高く、ユーザーコミュティも充実した唯一無二の格安SIM。

\最も賢くお得に使える格安SIM/

シムセツ限定|mineo提携キャンペーン

専用フォームからの申し込みで
契約事務手数料 3,300円0円

▶事務手数料無料でマイネオを始める

※別途SIMカード発行料 税込440円がかかります。お試し200MBコース・マイそくスーパーライト・法人名義は対象外です。

マイピタ
(データ容量で選ぶ)
マイそく
(速度で選ぶ)
月額料金3GB:880円〜1,298円
7GB:1,265円〜1,518円
15GB:1,705円〜1,958円
30GB:1,925円〜2,178円
50GB:2,695円〜2,948円
32Kbps:250円
300Kbps:660円
1.5Mbps:990円
5Mbps:2,200円
プラン毎の特徴低速モード切り替えでデータ容量の節約も可能。さらにパスケットオプションでデータの永久くりこしもできる常時低速スタートで低価格で電話番号を保持できる。198円/回で24時間高速データ使い放題も可能
事務手数料3,300円
通信回線ドコモ/au/SoftBankから選択
フィルタリング
安心フィルタリング
385円
その他割引家族割引の利用で毎月55円の割引(3回線目以降は165円割引)
eo光とのセット割でeo光ネットの月額料金が330円/月割引
子ども利用で「マイネオ」が最強なポイント
  • データ容量もしくは速度で選べる柔軟性
  • 余ったデータを永久にくりこせるオプションあり
  • 電話番号だけ必要なら月額660円〜利用可能(マイそくライト)
  • ドコモ、au、SoftBankから好みの通信回線を選べる
  • eo光利用者は「eo × mineo セット割」でeo光ネットの月額料金が毎月330円割引
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子どもの利用目的とプラン内容がしっかり合えば、割引を使わなくても十分にコストを抑えられ家計にも優しいプラン設計です。マイネオが気になっている方は、まずは料金プランをじっくり比較してみるのがおすすめです。

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「トーンモバイル」見守り機能でスマホデビューを安心サポート

トーンモバイル

トーンモバイルは、月額基本料金1,210円で動画以外のインターネットが使い放題のドコモ回線(MVNO)です。GPSによる居場所確認やアプリの利用制限、歩きスマホ通知などをまとめた見守り機能「TONEファミリー」が用意されており、子どものはじめてのスマホとして選びやすいプラン構成が特徴です。

子どもの見守り機能や月額1,210円の料金、ドコモショップでサポートを受けられるトーンモバイルの特徴をまとめた内容。

トーンモバイルはドコモのエコノミーMVNOに位置づけられており、全国のドコモショップで申し込み・サポートを受けられます。オンライン専用の格安SIMが多いなか、対面で相談できる窓口が全国にあるため、はじめてのスマホ選びや初期設定に不安があるご家庭でも安心して始めやすいのが強みです。

見守り機能「TONEファミリー」では、リアルタイムで位置を追える追尾モード、特定アプリの利用制限や利用時間帯の制限、不適切な撮影を自動で検知する「TONEカメラ」、歩きスマホ通知、フィルタリングなどをまとめて使えます。

トーンモバイルの料金とTONEファミリーの見守り機能(位置確認・利用制限・歩きスマホ通知・フィルタリング)の特徴

2017年3月には、見守り機能「TONEファミリー」が子どもを有害情報などから守る機能として東京都を含む九都県市から推奨された実績もあります。

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近年はSNSやインターネットを悪用したトラブルが増えているため、大切な子どもを守るには、スマホの利用ルールを決めたり、保護者が適切に見守ったりすることが欠かせません。安心してスマホを使わせるためにも、利用範囲や管理方法を事前に整えておくことが重要です。

見守り機能でスマホデビューを安心サポート「トーンモバイル」
  • 基本料金1,210円で動画以外使い放題(動画は毎月2GBまで)
  • GPS居場所確認・追尾モードで見守り
  • アプリ利用制限・時間制限で使いすぎ抑止
  • 歩きスマホ通知・TONEカメラで不適切な撮影を抑止
  • 全国のドコモショップで申込・サポート可能
  • 動画チケット10GB増量クーポン(2,200円相当)で、さらにお得

見守り機能「TONEファミリー」で位置情報や利用制限をまとめて任せられる、子どものはじめてのスマホに安心のドコモ回線MVNO。(見守りは有料オプション)

\見守り機能+2,200円相当の10GB増量クーポン/

見守り機能「TONEファミリー」は月額473円の有料オプションです。またiPhoneでは一部の見守り機能(端末の時間ロックや家族の端末からの遠隔操作など)が使えないため、見守り機能をしっかり活用するならAndroid端末との組み合わせがおすすめです。

月額料金基本料金 1,210円
(動画以外インターネット使い放題/動画は毎月2GBまで無料)
見守り機能TONEファミリー(473円/月の有料オプション)
見守り機能を付けても月額1,683円
初期費用契約事務手数料 3,300円+SIMカード手配料 433円
通信回線ドコモ回線(MVNO)
申込特典提携サイトで発行された10GB増量クーポンを利用して申し込む場合、10GB分の動画チケットを付与(付与日から6ヶ月/180日有効)
子ども利用で「トーンモバイル」が安心なポイント
  • GPS居場所確認・追尾モードで子どもの位置をリアルタイムに見守れる
  • アプリごとの利用制限・利用時間帯制限で使いすぎを防げる
  • TONEカメラが不適切な撮影を自動で検知して保護者に通知
  • 歩きスマホ通知・フィルタリングなど安全機能が充実
  • 東京都を含む九都県市から推奨された見守り機能

※TONEカメラの利用自体はTONEファミリーに加入しなくても可能ですが、不適切な撮影を検知した際の保護者への通知には、TONEファミリーへの加入が必要です。

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Wi-Fi環境がない外出先で動画をたくさん見る使い方には向きませんが、見守り機能を重視して子どもに初めてスマホを持たせるご家庭には、位置情報や利用制限をまとめて任せられる安心感が大きな強みです。見守り機能を最大限活かすなら、Android端末との組み合わせを検討してみてください。

\見守り機能で子どものスマホを安心サポート/

「楽天モバイル」本人名義OK、無制限+高速通信も可能

楽天モバイル

楽天モバイルの最大の強みは「18歳未満でも子ども本人名義で契約できる」点です。さらに、3GB・20GB・無制限と利用量に応じて料金が決まるため、ネット利用が増えがちな中高生でも使った分だけ支払える柔軟なプランとなっています。

楽天モバイルは18歳未満でも子供本人名義で契約でき、12歳以下は3GB以内なら月528円、Rakuten Linkの国内通話無料や条件達成で毎月1,000ポイント還元も利用できる

12歳以下は最強こども割を利用でき、最強家族割も併用して3GB以内なら月528円まで下がります。さらに最強おうちプログラムの条件も満たせば毎月1,000ポイントが後日還元されます。公式はポイント還元を加味して「実質0円」と案内していますが、実際の請求額が0円になるわけではありません。Rakuten Linkアプリを使った国内通話も無料です。

【9月時点の】最も熱い楽天モバイルのキャンペーン
再契約でも新規なら11,000pt、乗り換えで14,000pt獲得
  • SIM契約だけでも11,000〜14,000pt
  • 再契約でも特典が対象
  • 契約事務手数料はオンラインで無料
  • 契約期間の縛りなし
  • Rakuten最強U-NEXTも特典対象

新規電話番号発行で7,000pt11,000ptに獲得ポイント増額

\事務手数料無料・乗り換えだけで高還元/

月額料金〜3GB:1,078円/こども割のみ638円/家族割併用528円
〜20GB:2,178円/こども割のみ2,068円/家族割併用1,958円
20GB超:3,278円/こども割のみ3,168円/家族割併用3,058円

※新プラン「Rakuten最強U-NEXT」は子ども割+家族割で4,158円
事務手数料無料
(最大4回線まで)
通信回線楽天エリア
フィルタリング
あんしんコントロール
550円/月
(利用開始日から3カ月後の前日まで無料。契約後は所定の手続きで解約可)
その他割引最強おうちプログラムは条件達成で毎月1,000ptを後日還元(公式上は3GB以下を実質0円と案内)
子ども利用で「楽天モバイル」が最強なポイント
  • 毎月3GB以下のデータに収まれば528円のコストのみ(12歳まで)
  • Rakuten Linkアプリ経由なら電話番号発信も24時間かけ放題で無料
  • 契約事務手数料が無料(同名義4回線まで)
  • 子ども名義で契約可能なため、将来の手続きが楽
  • 楽天ひかり/Rakuten Turboと楽天モバイルの双方で条件を満たせば、最強おうちプログラムで毎月1,000ptが後日還元(参考記事:最強おうちプログラム

12歳までなら最強こども割+最強家族割を適用して3GB以内528円。13歳以降も年齢に応じた割引を利用でき、Rakuten最強プランは20GB超で月3,278円が上限です。さらに、電話番号への発信もRakuten Linkアプリを利用すれば無料でかけ放題。別途かけ放題オプションに加入する必要はありません。

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通話もデータもカバーできる点を踏まえると、ネット利用が中心の現代の子どもにとって、非常にコストパフォーマンスの高い格安SIMといえるでしょう。

\事務手数料も無料(4回線まで)/

さらに活用できる割引

「ワイモバイル」セット割とPayPayカードで家族全員おトク

ワイモバイル

ワイモバイルは通常料金に【家族割】や【おうち割光セット】そして支払い方法にPayPayカードを使うことで5GB、30GB、35GBからライフスタイルに合わせた家族でお得に使えるプランです。

ワイモバイルの料金プランと通信品質・店舗サポートの特徴

もちろん、通信品質はSoftBankと同等の4G/5Gの高速通信となっており、格安SIMの平均値よりも高速で快適にインターネット通信が利用できます。また万が一の「設定などの不安」も全国の店舗でサポートが受けられます。

セット割を駆使すると最強に安くなる「ワイモバイル」

\9/30まで限定の誕生祭/

9/30までワイモバイル誕生感謝祭
  • ひとりでも割引が7/17からスタート
  • 紹介キャンペーンでPayPay還元
  • 大手SoftBankの高速通信で快適
  • 契約期間の縛りなし
  • 乗り換えならスマホが1円や24円〜とお得
  • ひとりでも割引(超!おトク割)で1年間1,100円割引(シンプル3 Sは対象外)

家族割もしくは光回線とのセット割、PayPayカード割などを駆使できれば最強に安い&快適なモバイル回線。9/30までの感謝祭なら事務手数料無料

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\事務手数料無料+スマホセール+PayPay還元/

通常料金
月額料金月額料金5GB:3,278円
858円(おうち割 光セット(A)+PayPayカードゴールドの場合)
1,408円(家族割引+PayPayカードゴールドの場合)

30GB:4,378円
35GB:5,478円(10分かけ放題込み)
事務手数料9/30まで0円
(誕生感謝祭。通常3,850円)
通信回線SoftBank
フィルタリング
あんしんフィルター
無料
その他割引おうち割 光セット(A)で毎月1,650円割引
家族割引サービス(2回線目以降)で毎月1,100円割引
PayPayカードゴールドで毎月770円割引
超!おトク割でM/Lのみ12ヵ月間毎月1,100円割引(おうち割・家族割引と重複不可)
子ども利用で「ワイモバイル」が最強なポイント
  • 割引を駆使すれば最小858円〜で使える
  • 9月30日まで事務手数料が0円(誕生感謝祭)
  • 格安SIM品質よりも高品質なネット環境が使える
  • 乗り換えによるキャンペーン特典が強力
  • 全国の店舗で対面サポートを受けられる

【9/30まで】誕生感謝祭で事務手数料が0円

2026年8月7日から9月30日まで開催中の「ワイモバイルオンラインストア誕生感謝祭」で、通常3,850円の契約事務手数料が無料になっています。

2026年8月7日から9月30日まで開催中の「ワイモバイルオンラインストア誕生感謝祭」で、通常3,850円の契約事務手数料が無料になっています。対象はシンプル3 S・M・Lで、新規契約・他社からの乗り換えが対象です。子供用回線として親名義で申し込む場合も、申込区分や対象プランなどキャンペーンの適用条件を満たせば対象になります。

新規契約と他社からの乗り換えならエントリー不要で自動的に適用されます。ソフトバンクやLINEMOからの番号移行の場合のみ、申し込みと同じ日にエントリーが必要です。条件の詳細はワイモバイル公式のキャンペーンページで確認できます。

シムセツ

自宅で固定回線(光回線やホームルーター)を使っていたり、家族で同じ回線への乗り換えが可能であれば、高品質通信+大容量データが格安で使える無敵なモバイル回線をもつことができます。なお、おうち割や家族割引が使えない環境でも、シンプル3 M/Lなら2026年7月開始の「超!おトク割」で12ヵ月間毎月1,100円引きが自動適用されます。

\セット割が強力+乗り換え特典が豊富/

ワイモバイルの子供利用についての記事

「ahamo」30GB + 5分カケホの圧倒的安定感

ahamo

ahamoは、ドコモ本家と同等の通信品質を保ちながら、大容量データと5分かけ放題が込みで3,000円以下。ドコモ経済圏を活用したい人に最適な高コスパプランです。親がドコモユーザーなら「ファミリー割引」の回線数にカウントされるため、家族全体の割引維持にも貢献します。

ahamoはドコモと同品質の通信で30GBと5分かけ放題込み月3,000円以下、家族回線にカウントされ店舗サポートも利用できる

ahamoはドコモ本家のような家族割や各種セット割は適用されませんが、それでも月5,000円前後支払っている方なら、乗り換えによるメリットのほうが大きくなりやすいです。また端末故障や修理受付はドコモショップで受けられます。

大容量+5分カケホ「ahamo」
  • 乗り換えで20,000円相当のdポイント
  • 大手ドコモの高速通信で快適
  • 契約期間の縛りなし
  • 紹介キャンペーンでdポイント獲得可能
  • スマホが最大44,000円割引

ドコモ回線希望で、今よりお得に使いたいならahamoのワンプランがコスパに優れています。

\乗り換えのキャンペーンが熱い/

通常料金
月額料金30GB:2,970円
(5分かけ放題込み)
※2026年8月1日からのデータ増量おためしキャンペーン中は40GB
事務手数料無料
通信回線ドコモ
フィルタリング
あんしんウェブフィルター
無料
その他割引なし
子ども利用で「ahamo」が最強なポイント
  • 通常30GB+5分カケホで3,000円以下。データ増量おためしキャンペーン中は40GB
  • オンラインなら事務手数料が無料
  • 乗り換えによるキャンペーン特典が強力
  • 端末の故障や修理受付はドコモショップで受付可能
  • フィルターサービスが無料で使える
シムセツ

家族割やセット割の対象外ではありますが、長年ドコモを利用してきた方や、いざというときにドコモショップでサポートを受けたい方にとっては、同じドコモグループであるahamoの安心感は大きな魅力です。

\事務手数料無料+乗り換え特典/

「IIJmio(アイアイジェイミオ)」家族割とeSIMが激安

IIJmio

IIJmioは、2GBから最大55GBまで幅広いデータ容量プランを用意しており、自分の使い方に合わせて無駄なく選べます。さらに、データ専用プランやeSIM専用プランを選べば、月額料金をできるだけ抑えることも可能です。

IIJmioは2GBから55GBまで選べてデータeSIMなら月440円から使え、家族割やIIJmioひかりとのセット割も利用できる

またIIJmioは豊富なプラン選択に加えて、家族で使うとお得になる「家族割」や、光回線とのセット割などの割引制度も充実。使い方次第で、通信費をしっかり節約できるのも魅力です。

細かなプラン設計+セット割や割引が充実「IIJmio」
  • 乗り換えでスマホが一括2,480円〜
  • 月額6ヶ月割引が3/31まで限定
  • 2回線以上なら家族割で-110円
  • 光回線とのセットで永年660円/月割引
  • ドコモ・auから回線を自由に選べる
  • 契約期間の縛りなし
  • 格安SIMでのSIMカード契約数シェアNo.1

乗り換えならスマホが一括でも2,480円〜、単体でも安く使え、家族割りやセット割も駆使できる。

\スマホ格安セール+6ヶ月割引/

eSIMデータ専用の場合音声通話SIMの場合
月額料金2GB:440円
5GB:650円
10GB:1,050円
15GB:1,320円
25GB:1,650円
35GB:2,240円
45GB:2,940円
55GB:3,540円
2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,600円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
事務手数料3,300円
通信回線ドコモ/auから選択
フィルタリングi-フィルター for マルチデバイス:396円
みまもりパック:550円
その他割引家族割引の利用で毎月100円の割引
IIJmioひかりとのセット利用で、IIJmioひかりの月額料金から660円/月割引
子ども利用で「IIJmio」が最強なポイント
  • 最小2GB〜最大55GBから選べるデータ量の選択肢
  • 新品スマホが乗り換えで2,480円から入手可能
  • eSIM専用やデータ専用でさらにコストを最小限に抑えられる
  • ドコモ、auの好みの通信回線を選べる
  • 家族割や光回線のセット割など割引が充実
シムセツ

2026年11月4日までは、音声SIM/音声eSIMの新規申し込みで5GBが最大3カ月間550円、25GBは5GB増量で30GBになり最大6カ月間900円となるキャンペーンを実施中です。通常料金ではデータeSIMが2GB月440円から。音声SIM・音声eSIMを2回線以上利用すると家族割引で1回線あたり月100円引きです。IIJmioひかりとの「mio割」は、スマホ料金ではなくIIJmioひかりの月額料金から660円引きとなります。

\月額割引・データ増量キャンペーン実施中/

「NUROモバイル」SNS世代の救世主プラン

NUROモバイル

NUROモバイルは、SNSを日常的に使う中高生世代にぴったり。アップロード容量の上限がない「NEOプラン」なら、SNSカウントフリーに加え、動画や写真の投稿も思いきり楽しめます。

NUROモバイルはSNSカウントフリーやアップロード無制限で中高生向けに最適、NURO光とのセットで5GBが499円から使える

さらに、同じソニーグループが提供するNURO光との相性も抜群(NURO光会員モバイル割なら5GBが499円/月〜)。セット利用で通信環境をまとめられるうえ、トータルコストも抑えやすいのが魅力です。

NEOプランでデータフリーとなるSNS

データフリー対象データフリー対象外
各タブトップの表示/LINEトーク(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイル送受信)/アルバム・ノート等の表示や編集/VOOM表示や投稿シェア/ニュース記事閲覧/設定や項目の表示・編集/友だち追加/プロフィール表示・編集/検索の利用/オープンチャット/スタンプショップ/きせかえショプビデオ通話/位置情報の共有/ジフマガの利用/みんなで見る機能の画面シェア/みんなで見る機能によるYouTube閲覧/
1年大幅割引+SNSフリー「NUROモバイル」
  • 回線単体で1年間大幅割引
  • NURO光とセットなら3年間割引
  • NEOプラン以上はSNSがデータフリー
  • アップロードが無制限(NEOプラン以上)
  • ドコモ・au・SoftBankから回線を自由に選べる
  • 契約期間の縛りなし

SNS世代でデータを消費したくない方は特にNEOプランが圧倒的にコスパが高い

\1年間割引/

音声通話付きSIM
月額料金3GB:792円
5GB:990円→499円(1年間)
10GB:1,485円→994円(1年間)
15GB:1,790円
35GB:2,699円
55GB:3,980円
事務手数料3,300円
通信回線ドコモ/au/SoftBankから選択
フィルタリングウイルスバスターモバイル 月額版:275円
(18歳未満は利用開始後に有効化措置の申告が必要)
その他割引NUROモバイル利用開始後、専用ページからNURO光を新規契約し条件を満たすと「NUROモバイル会員 光割」の対象
子ども利用で「NUROモバイル」が最強なポイント
  • NEOプランならSNS(Instagram/TikTok/X(Twitter)/LINE)がデータフリー
  • VM(5GB)・VL(10GB)は1年間の月額割引対象。さらにNUROモバイル利用開始後に専用ページからNURO光を新規契約し条件を満たすと「NUROモバイル会員 光割」の対象
  • ドコモ、au、SoftBankの好みの通信回線を選べる
  • アップロードにデータ消費の上限なし(NEOプラン)
シムセツ

NURO光とのセットも検討している場合は、先にNUROモバイルを申し込み、利用開始後にマイページまたはNUROモバイルアプリの専用ページからNURO光を新規契約します。条件を満たすと、VM(5GB)・VL(10GB)はNUROモバイルの1年目割引とNURO光側の2〜3年目割引を合わせて、公式上は実質3年間499円/994円相当で利用できます。

\最大1年間割引実施中/

子供用のスマホは初期費用もなるべく抑えたい方が多いと思います。事務手数料が無料で契約できるキャリアは格安SIMの事務手数料を比較した記事でまとめているので、あわせてチェックしてみてください。

「子供名義」か「親名義」か? 格安SIM契約時の注意点

格安SIMの未成年契約は楽天モバイルやpovoなど子供本人名義に対応するサービスがある一方、LINEMOやmineoなどは親名義が基本で、子供名義は将来の乗り換え手続きがしやすく親名義は管理しやすい

格安SIM選びで必ず直面するのが「名義」の問題です。

  • 楽天モバイル:18歳未満でも本人名義で契約可能です。
  • ワイモバイル:オンラインストアでは未成年本人名義で契約できませんが、中学生以上は店舗で本人名義の契約が可能です。
  • povo2.0(今回の8社比較外):13歳以上なら本人名義で契約できます。18歳未満は親権者の同意が必要です。
  • LINEMO・mineoなど:18歳未満は本人名義で契約できず、親名義で契約して子供を利用者として登録する形が基本です。年齢条件や必要書類は事業者ごとに異なるため、申込先の公式条件を確認してください。
将来を見据えたアドバイス

「子供名義」にしておくと、子供が将来一人暮らしをしたり、別の会社に乗り換えたりする際に、親の承諾なしに手続きができるようになります。一方、「親名義」は管理がしやすい反面、成人時の譲渡手続きが多少の手間になることを覚えておきましょう。

シムセツ

お子さんがまだ中高生以下であれば、親名義で契約・管理しておく形で十分安心です。一方、すでにそれ以上の年齢であれば、将来的に本人名義へ切り替える可能性も見据えて、名義変更のしやすさまで含めて検討しておくと後々スムーズでしょう。

格安SIMを「子供用」として申し込みの際に必要な書類と手順

格安SIMの申し込みはオンラインで完結しますが、「子供本人の名義」か「親名義(利用者登録)」かによって必要な書類が異なります。2026年現在の最新情報を整理しました。

子供本人名義で契約する場合(楽天モバイル)

楽天モバイルは18歳未満でも本人名義で契約できます。申し込みには「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」の提出が必要です。

楽天モバイルを子供名義で申し込みする手順と必要なもの

18歳未満の子供本人名義で申し込む場合は、本人確認方法に対応した子供本人の書類に加えて、「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」が必要です。現在使える本人確認書類は以下で確認してください。

楽天モバイルを18歳未満の子供本人名義でWeb申し込みする場合は、子供本人の本人確認書類に加えて、保護者が用意する「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」が必要です。

日本国籍の子供で「スマホでかんたん本人確認」を使う場合は、顔写真付きマイナンバーカードまたは運転免許証を用意します。未就学児・小学生なら、マイナンバーカードを使うのが分かりやすい方法です。

  • 日本国籍:顔写真付きマイナンバーカード、または運転免許証(スマホでかんたん本人確認)
  • 外国籍:在留カード、または特別永住者証明書
  • 18歳未満:上記に加えて「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」が必要
  • 楽天会員情報と本人確認書類の氏名・生年月日などを一致させる
  • 学生証は本人確認書類として利用できません

本人確認方法によって利用できる書類が異なります。マイナンバーカード等を用意できない場合は、申し込み直前に楽天モバイル公式の本人確認書類ページで利用可能な方法を確認してください。

未成年のお客様がご利用になる場合のお申し込みの流れ

楽天モバイル公式「本人確認書類」

参考:法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書の「準備4ステップ」

手順

  1. 子供用の楽天会員IDを作成
  2. 公式サイトで子供用楽天会員IDで申し込み
  3. 支払い用のクレジットカードまたは銀行口座(親権者名義)
  4. クレジットカードなしで契約したい場合は、口座振替できる格安SIMの比較記事で、各社の対応条件や端末代金まで支払えるかを確認できます。

参考:楽天モバイルを子供名義で申し込みする手順をSTEPで解説

楽天モバイルの子供名義についての関連記事

親名義で契約し、子供を利用者登録する場合

LINEMOやmineoなど、18歳未満を契約者にできないサービスでは、親が契約者となり子供を利用者として登録します。ワイモバイルのように申込方法や年齢によって本人名義で契約できるサービスもあるため、一律に「18歳未満は親名義」とは限りません。

子供名義で申し込みする手順と必要なもの

必要書類は会社によって異なります。契約者となる親の本人確認書類は基本的に必要ですが、子供(利用者)の本人確認書類が必要かどうかは各社・申込方法ごとに異なるため、下表で確認してください。

手順

  1. 親名義(法定代理人)での申し込み
  2. 利用者欄に子供の名前を入力
  3. 支払い用のクレジットカードまたは銀行口座(親権者名義)

各社の必要書類まとめ

必要書類公式参考ページ
LINEMO親:本人確認書類
子供:本人確認書類
※親子の姓が異なる場合は「家族証明の確認書類」が必要
こども(17歳以下)の契約を親が行う
ワイモバイル親:本人確認書類
子供:本人確認書類
+親権者同意書(親記入)
本人確認書類
mineo親:本人確認書類
子供:不要
+ご利用者さま情報の登録に子供名登録
未成年(18歳未満)での契約について
トーンモバイル契約者:本人確認書類
利用者:利用者情報の登録が必要
※店頭では利用者本人の本人確認書類も必要
契約に必要な持ちもの
ahamo親:本人確認書類
子供:氏名・生年月日が確認できる書類
+子供を利用者登録
契約者と利用者が異なる場合
IIJmio親:本人確認書類
子供:不要
+利用者を契約者本人以外を選び登録
お子さま(未成年)の契約をしたい
NUROモバイル契約者:本人確認書類
利用者:未成年者として利用者情報を登録
※本人確認はJPKIまたはICチップ読み取り+容貌撮影に対応
本人確認について

【まとめ】子供向けの目的別・あなたにぴったりの格安SIMはこれ

子供向け格安SIMの目的別おすすめとしてLINEMO・マイネオ・トーンモバイル・楽天モバイル・ワイモバイル・ahamo・IIJmio・NUROモバイルの選び方をまとめた内容

最後に、今回ご紹介した8社の中から、あなたの状況に合わせた「正解」を提示します。

選びたい理由おすすめの格安SIM
LINE通話がメインの中高生、通信品質LINEMO
(LINEギガフリーでビデオ通話も使い放題+通信品質◎)
電話番号だけでOK、低速でもOKmineo
(電話番号を660円〜で保持 or 低速使い放題)
見守り機能を重視してスマホデビューさせたいトーンモバイル
(GPS居場所確認・アプリ利用制限が使えるTONEファミリー)
子供本人の名義で管理したい&無制限楽天モバイル
(18歳未満でも本人名義で契約可能・最強こども割 or 無制限)
家族全員で安く、店舗も頼りたいワイモバイル
(家族割やセット割が強力)
eSIMやデータ専用で限りなく安くIIJmio
(データ専用SIMが安い+家族割 & 光セット割が優秀)
ドコモ経済圏でなるべく安くahamo
(30GB + 5分カケホ込みでドコモ家族も安心)
SNS中心でアップロードも多いNUROモバイル
(SNSカウントフリー、1年割引)

子供にスマホを持たせることは、利便性だけでなく「安全を守る」ことにも繋がります。キャンペーンは各社とも予告なく終了することがあるため、まずは最も気になる会社の公式サイトで、最新のお得な情報をチェックしてみてください。

⚡ 最後にもう一度10秒診断
結局どれ?
お子さんに合う1社を確認
8社を読んで迷ったら、質問に答えるだけで絞り込めます
質問 1 / 最大3問
お子さんのスマホで
いちばん大切なことは?
質問 2 / 最大3問
契約の名義は
どうしたいですか?
質問 3 / 最大3問
家族・回線の状況を
教えてください

子供の安いスマホに関するよくある質問(FAQ)

親のお下がりiPhoneでも格安SIMは使える?

はい、使えます。

ただし、古いiPhone(iPhone 12以前など)はSIMロック解除が必要な場合があります。また、最新のeSIM対応端末であれば、IIJmioなどのeSIM専用プランを選ぶことで、より安く運用することが可能です。

フィルタリング設定は難しい?

意外と簡単です。

各社が提供するフィルタリングサービスに加えて、iPhoneなら「スクリーンタイム」と「探す」、Androidなら「Google ファミリーリンク」など、OS側の無料機能も活用できます。アプリ利用の制限と居場所確認は機能が分かれている場合があるため、子供の使い方に合わせて組み合わせて設定しましょう。

「1円スマホ」は本当に1円で買えるの?

はい、条件を満たせば可能です。

楽天モバイルでは条件を満たすと一括1円で購入できる対象端末があり、ワイモバイルやIIJmioでも端末割引キャンペーンが実施されています。対象機種・価格・申込条件は頻繁に変わるため、端末購入をセットで検討する場合は申し込み前に各社の公式キャンペーンページで最新条件を確認してください。

通信品質は違いますか?

格安SIM業者によって異なります。

利用者の実際の回線速度の測定を行っている「みんなのネット回線速度」を参照すると、以下のような結果となっています。

2026年8月8日時点の平均速度データ
(直近3ヶ月に測定された平均値)

スクロールできます
下り速度の平均値
ワイモバイル
130Mbps
ahamo
115Mbps
LINEMO
113Mbps
マイネオ
108Mbps
楽天モバイル
95Mbps
IIJmio
61Mbps
トーンモバイル
48Mbps
NUROモバイル
31Mbps
上り速度の平均値
楽天モバイル
27Mbps
LINEMO
19Mbps
マイネオ
18Mbps
ワイモバイル
17Mbps
ahamo
13Mbps
IIJmio
12Mbps
トーンモバイル
12Mbps
NUROモバイル
11Mbps
Ping値の平均値
ワイモバイル
39ms
LINEMO
42ms
ahamo
46ms
トーンモバイル
46ms
NUROモバイル
50ms
楽天モバイル
50ms
マイネオ
59ms
IIJmio
61ms

※トーンモバイルは直近3ヶ月の測定件数が26件と少なく、みんそくの格安SIM速度ランキング(直近3ヶ月に30名以上が測定した回線が対象)の対象外です。数値のブレが大きいため参考値としてご覧ください。
※参照:みんなのネット回線速度|TONEモバイル

通信速度の速さによってできること

通信速度快適にできること
20Mbps4K動画
10Mbpsオンラインビデオ(ZOOM等)・アプリゲーム・オンラインゲーム・YouTube動画(フルHD)
5MbpsTikTok・YouTube(HD)・LINEビデオ通話・動画配信サービス(VOD)・ネットワークカメラ・テザリング・動画送信
1Mbps〜1.5MbpsWEB検索・LINE音声通話・スマホ画質のYouTube動画(SD)・Instagram・X(旧Twitter)・Googleマップ・カーナビ・画像送信
128/200/300Kbpsメール・テキストメッセージ・LINEトーク
Ping値とは?

Ping(ピン)値とは、通信の“反応速度”を示す数値です。単位は「ms(ミリ秒)」で、数字が小さいほど反応が速い=快適という意味になります。

相談を受け付けています。

シムセツ(ネトセツ)では個別で相談を無料で受け付けています。

この記事を読んでも疑問が解決しない場合や、スマホ回線をより快適に・より安く利用したいとお考えの方は、お気軽にシムセツ(ネトセツ)までご相談ください。相談は無料で承っています。

公式LINEから相談 ▶ LINE@

SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて

問い合わせが多くて返信が遅くなる場合もありますが、その時はごめんなさい。

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シムセツ
通信サポート業務7年以上の経験をもとに、格安SIM「14社」を自分で契約・利用した上で記事を書いています。現在もpovo・楽天モバイル・mineo・LINEMO・U-NEXTモバイルの5回線を契約中。NTT東日本表彰、A8総合1位受賞。

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