「子供にスマホを持たせたいけど、できるだけお得に契約したい」とお考えの親御さんに向けて、楽天モバイルの子供名義契約の仕組みとキャンペーンの活用方法をまとめました。
最初に確認:子供の状況別におすすめの申し込み方法
| 子供の状況 | おすすめの申し込み方法 |
|---|---|
| 初めてスマホを持たせる・新しい電話番号でOK | 三木谷キャンペーンで新規申し込み 11,000pt還元 |
| お下がり・手持ちのスマホを使う | 三木谷キャンペーンで新規申し込み 11,000pt還元 |
| すでに子供本人名義の他社回線がある | 三木谷キャンペーンでMNP 14,000pt還元 Androidも購入するなら1円特価と比較 |
| 現在の電話番号が親名義 | Webから子供名義へそのままMNPはできません。乗り換え元で先に子供名義へ変更してから申し込みます。 |
初めて子供にスマホを持たせる場合は、新しい電話番号を取得して三木谷キャンペーンから申し込む方法が手続きもシンプルです。12歳以下なら開通後に最強こども割を適用し、最強家族割も組み合わせると3GB以下は月528円になります。
親名義で使っている他社回線の電話番号を、そのまま子供名義の楽天モバイルへWebで乗り換えることはできません。MNPを希望する場合は、乗り換え元で名義変更を済ませてから申し込みます。

12歳以下なら「最強こども割」と最強家族割の併用で3GB以下が月528円まで下がります。18歳未満は申し込み時にフィルタリングサービス「あんしんコントロール」(オプション利用開始から3カ月は無料、以降月550円)の契約が必要です。18歳未満が解約する場合は保護者の承認が必要です。フィルタリングサービスを利用しない場合は、保護者による「フィルタリングサービスを利用しない旨の申出書」の提出が必要です。

シムセツ本記事では、あんしんコントロール込みのリアルな月額・申し込みの具体的な手順・子供名義ならではの注意点をまとめて解説します。
子供名義で楽天モバイルを契約するメリット





私はLINEMOとpovoのデュアルSIM運用をしていますが、小学生の長女にスマホを持たせるSIMを選ぶ際に最初に検討したのがLINEMOへの子供名義での追加でした。
結論から言うと、LINEMOは18歳未満本人名義での契約ができません。一方で楽天モバイルは18歳未満でも子供本人名義で申し込めるうえ、12歳以下には最強こども割があり、高還元キャンペーンとRakuten Linkによる国内通話無料の仕組みを組み合わせられる点が強みです。
子供本人の楽天ID・本人名義で申し込み、各キャンペーンの条件を満たせば、親の回線とは別に特典対象となるキャンペーンがあります。
子供本人名義でも対象キャンペーンの特典を受けられる


未成年名義で契約できるかどうかや必要な手続きは事業者ごとに異なります。楽天モバイルは、法定代理人同意書などの必要書類を用意すれば、18歳未満でも子供本人名義でWeb申し込みできる点が特徴です。


すでに親が楽天モバイルを使っていても、子供名義で別途申し込めば例えば「三木谷キャンペーン」の場合は11,000〜14,000ポイントが新たに付与されます。子供本人の楽天ID・本人名義で、専用ページから申し込み条件を満たせば特典対象になります。
おすすめの2つのキャンペーン
三木谷キャンペーン(回線だけの契約でOK)


| キャンペーンによる 獲得ポイント | 11,000〜14,000pt |
|---|---|
| 条件 | 新規加入 or MNP乗り換え、過去に楽天モバイルの契約歴がある方も新たな回線で条件を満たせば対象 Rakuten Link利用(10秒以上) |
対象Androidスマホが1円購入(乗り換え)


| キャンペーンによる特典 | Galaxy A25 5G/nubia S2R/OPPO A5 5Gが1円で購入可能 |
|---|---|
| 条件 | 他社から乗り換え+対象スマホを同時購入 ※キャンペーン適用は1人1点まで。対象製品・適用条件は申込前に要確認 |
通常のAndroid 1円キャンペーンは他社からMNP乗り換え+対象スマホ購入が条件です。一方、楽天モバイルショップ限定の「スマホデビュー応援」では、18歳以下(申込月に19歳になる方を含む)なら新規契約でもnubia S2RまたはGalaxy A25 5Gを1円で購入可能です。店舗での申し込みを選ぶ場合の選択肢として確認してください。
- iPhoneやAndroidの一部スマホの同時購入で実施されている48回払いの「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を伴う購入手続きは、割賦契約となり18歳未満の未成年の方は申し込みNGです。
▶未成年本人名義では「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を利用できません。端末を親名義で購入する場合は、楽天モバイル回線の契約とは分けて考える必要があります。
キャンペーンで獲得したポイントは子供の楽天IDへ付与される
三木谷キャンペーンなどで獲得したポイントはお子さん名義の楽天IDに付与されます。Rakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」から支払い設定を開き、「すべてのポイントを使う」に設定しておけば、毎月の料金支払いに自動充当されます。楽天市場や楽天ペイでも利用できるため、家計の節約にもなります。


最初から子供名義にしておくと将来の管理がラク
楽天モバイルでは、契約者とは別に家族や同居人を利用者として登録する「利用者登録」は提供されていません。子供が利用する回線は、実際に利用する子供本人の名義で申し込む必要があります。



月々の支払いは親のクレジットカードに設定しておけば問題ありません。子供が社会人になるなどのタイミングで支払い名義だけ変更すればよいので、長い目で見ても管理しやすい構造です。
子供専用の割引「最強こども割」(12歳以下)
12歳以下(13歳の誕生月前月まで)の子供名義での契約なら最強こども割が使えます。Rakuten最強プランは3GB以下なら毎月440円引き、3GBを超えると毎月110円引きです。最強家族割との併用で3GB以下は月528円まで下がります。


3GBを超えると割引額が110円に減額されます。楽天モバイルにはアプリでデータ使用量を強制制限する機能がないため、子供がWi-Fi環境中心で使わない場合は超過しやすい点に注意が必要です。





Rakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」で使用量を定期的に親が確認する運用が現実的です。
最強こども割を適用するには、親名義の楽天ID+親名義での契約では適用されません。よって子供専用の楽天IDを作成した上で、子供名義で楽天モバイルへ加入する必要があります。


Rakuten最強U-NEXTへの最強こども割適用は110円引き


U-NEXTの動画見放題がセットになった「Rakuten最強U-NEXT」にも最強こども割が適用されますが、データ利用量にかかわらず一律110円引きとなります。
| データ利用量 | Rakuten最強プラン (回線単体) | Rakuten最強U-NEXT (回線+U-NEXT) | ||
|---|---|---|---|---|
| 通常 | 最強こども割 適用時 | 通常 | 最強こども割 適用時 | |
| 〜3GBまで | 1,078円 (家族割で968円) | 638円 (家族割で528円) | 4,378円 (家族割で4,268円) | 4,268円 (家族割で4,158円) |
| 〜20GBまで | 2,178円 (家族割で2,068円) | 2,068円 (家族割で1,958円) | ||
| 20GB〜無制限 | 3,278円 (家族割で3,168円) | 3,168円 (家族割で3,058円) | ||
契約前に知っておくべき注意点


- 18歳未満は申し込み時に「あんしんコントロール」(月550円)の契約が必要です。 オプション利用開始から3カ月は無料で、18歳未満が解約する場合は保護者の承認が必要です。フィルタリングサービスを利用しない場合は保護者による不要申出書の提出が必要です
- 13歳になる月から最強こども割は自動的に最強青春割(110円引き)へ移行します
- 買い替え超トクプログラム(48回払い)は18歳未満では申し込みできません。製品購入時に選べる支払回数は、利用するカードなどの条件を確認してください
- 法定代理人同意書の印刷・記入・撮影アップロードが必要です(マイナンバーカードは本人確認書類として1枚で完結しますが、18歳未満は法定代理人同意書が別途必要です)
- 自宅・通学先が楽天回線エリア外の場合は事前にエリア確認を推奨します。
楽天モバイルを子供名義で申し込む手順を4ステップで解説


子供名義で楽天モバイルへ申し込む手順を4ステップで解説します。
①子供用の楽天IDを作成
最強こども割を適用するには、12歳以下のお子さん本人の楽天IDを作成し、そのアカウントでログインした状態で楽天モバイルへ申し込む必要があります。


親の楽天IDで申し込んでしまうと、後から最強こども割を適用することができません。
▶ 楽天会員の登録ページから作成できます。
②必要書類を用意する


子供名義でWeb申し込みする場合は、「スマホでかんたん本人確認」ならマイナンバーカードなどで本人確認を進めるのが分かりやすいです。18歳未満は、本人確認書類とは別に法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書も必要です。その他の本人確認方法は、下の専用ブロックで確認してください。
- 「スマホでかんたん本人確認」なら、顔写真付きマイナンバーカードまたは運転免許証を使用します
- 資格確認書・パスポートなどを使う場合は、本人確認方法や補助書類の条件が異なるため、下の詳細を確認します
- 学生証は本人確認書類として使用できません
- 住民票の写し・住民票記載事項証明書は、本人確認の審査時点で発行から6カ月以内のものが必要です
- 健康保険証は本人確認書類として利用できません。資格確認書を利用する場合は、住民票などの補助書類が必要です
- Web申し込みの場合、親権者の本人確認書類のアップロードは不要です
本人確認書類の詳細(開く)
日本国籍の子供で「スマホでかんたん本人確認」を使う場合は、顔写真付きマイナンバーカードまたは運転免許証を用意します。未就学児・小学生なら、マイナンバーカードを使うのが分かりやすい方法です。
- 日本国籍:顔写真付きマイナンバーカード、または運転免許証(スマホでかんたん本人確認)
- 外国籍:在留カード、または特別永住者証明書
- 18歳未満:上記に加えて「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」が必要
- 楽天会員情報と本人確認書類の氏名・生年月日などを一致させる
- 学生証は本人確認書類として利用できません
本人確認方法によって利用できる書類が異なります。マイナンバーカード等を用意できない場合は、申し込み直前に楽天モバイル公式の本人確認書類ページで利用可能な方法を確認してください。
18歳未満の場合、上記に加えて法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書が必要です。公式サイトからPDFをダウンロードして印刷・記入し、申し込み画面でスマホ撮影してアップロードします。


筆者が実際に手続きした際の感覚では、PDFを印刷して手書き記入・撮影・アップロードまでの所要時間は10〜15分程度でした。コンビニのネットプリントでも印刷できるため、自宅にプリンターがなくても問題ありません。
③キャンペーンページから申し込む
書類が揃ったら、子供の楽天IDでログインした状態でキャンペーンページから申し込みます。
| 特典/獲得ポイント | 条件・注意点 | |
|---|---|---|
| 三木谷キャンペーン | 11,000〜14,000pt | 過去に楽天モバイルの契約歴がある方でも、新たに申し込む回線で条件を満たせば対象。端末購入なし・回線のみの申し込みでOK →申し込み手順はこちら |
| Androidスマホ1円 | 対象Androidが1円 | 他社から乗り換え限定 →対象機種と条件の解説記事はこちら |
スマホの購入予定がない場合やすでに端末を持っている場合は、過去に楽天モバイルの契約歴がある方でも、新たに申し込む回線で条件を満たせば対象になる三木谷キャンペーンがおすすめです。申し込み後、Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信通話をプラン申込日の翌月末23:59までに行うことで特典の対象になります。
他社回線からの乗り換えでは、乗り換え元がMNPワンストップ対応事業者の場合、MNP予約番号の事前取得は不要です。楽天モバイルの申し込み画面からそのまま手続きを進められます。
MNP時の注意点


ただし、乗り換え元と楽天モバイルの契約名義は同一である必要があります。親名義の回線を子供名義でWebからMNPする場合は、乗り換え元で子供名義への変更を済ませてから手続きしてください。→楽天モバイルで子供名義でのおすすめのキャンペーンをチェック
④開通・最強こども割を適用する


SIMカードの場合は、到着後に同梱のセットアップガイドに従って開通処理を進めます。eSIMの場合は配送を待たず、案内に従ってeSIMの開通・設定を行います。開通後の各種手続きや確認はRakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」から行います。
12歳以下のお子さんの場合は、開通後にRakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」へ子供の楽天IDでログインし、ホーム画面下部の「適用する」をタップしてください。「最強こども割の適用が完了しました」と表示されれば設定完了です。


操作は必ず子供の楽天IDでログインした状態で行います。親のIDでログインしたまま操作しても適用されません。
18歳未満は申し込み時にあんしんコントロール(月550円)の契約が必要です。オプション利用開始から3カ月は無料で、18歳未満が解約する場合は保護者の承認が必要です。フィルタリングサービスを利用しない場合は、保護者による「フィルタリングサービスを利用しない旨の申出書」の提出が必要です。
子供が自分で解除できない設計になっているため、安心して持たせやすい一方、あんしんコントロールを利用し続ける場合は4カ月目以降に月550円がかかります。
子供名義ならではの特典:最強こども割で3GB以下が安い
最強こども割を適用した後、実際の月額がいくらになるかをまとめます。公式サイトの「月528円〜」という表記はあんしんコントロールを含まない金額のため、実態と差が生じやすい部分です。


「月528円〜」はあんしんコントロール(月550円)を含まない金額です。18歳未満は申し込み時に契約が必要ですが、18歳未満が解約する場合は保護者の承認が必要です。フィルタリングサービスを利用しない場合は保護者による不要申出書の提出が必要です。最強おうちプログラム(楽天ひかりまたはRakuten Turboとのセット)を組み合わせた場合は毎月最大1,000ポイントが還元され、実質的な負担をさらに下げることができます。
| 構成 | 月額 |
|---|---|
| Rakuten最強プラン(3GB以下)通常 | 1,078円 |
| + 最強こども割(−440円) | 638円 |
| + 最強家族割(さらに−110円) | 528円 |
| + あんしんコントロール(申込時に契約必要) | 4カ月目以降1,078円 ※解約後は528円 |
| + 最強おうちプログラム(最大1,000pt還元) | 後日ポイント還元で実質負担を軽減 |
最強おうちプログラムは、条件達成が確認された月ごとに1,000ポイントが還元されます。ポイントは条件確認月の翌々月末ごろに付与されるため、初月の請求額から直接1,000円引かれる仕組みではありません。詳細は最強おうちプログラムの公式ページを参照ください。
あんしんコントロールはオプション利用開始から3カ月は無料です。費用が発生するのは4ヶ月目以降となります。また、18歳未満がこのオプションを解約する場合は保護者の承認が必要で、子供が勝手に解除できない設計になっています。
最強こども割を確実に適用するための3点を確認してください。
- 子どもの楽天IDで楽天モバイルに加入していること
- 開通後、子どもの楽天IDでRakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」にログインし「適用する」をタップすること
- 「最強こども割の適用が完了しました」と表示されたことを確認すること
最強おうちプログラム併用で子供回線の実質負担を抑えられる
最強おうちプログラムは、楽天モバイル(Rakuten最強プラン)と楽天ひかりまたはRakuten Turboをセットで利用すると毎月1,000ポイントが還元されるプログラムです。エントリーや参加申請は不要で、条件を満たすと自動で適用されます。


特に楽天ひかりは、申し込み時の楽天IDと楽天モバイルに登録されている楽天IDが異なる場合は対象外となるため、親名義の楽天ひかりがあるだけで子供名義の楽天モバイル回線へ自動適用されるわけではありません。1,000ポイントは後日還元のため、実際の請求額が0円や78円になるわけではなく、ポイント還元を含めた実質負担として考えてください。



1,000ポイントの還元は「利用が確認された月の翌々月末日ごろ」に付与される仕組みのため、初月から1,000ポイントが入るわけではありません。また、1回線のみが対象となるため、家族全員の回線に適用されるわけではない点にも注意が必要です。
光回線タイプ


| 回線タイプ | NTTフレッツ光回線 |
|---|---|
| 月額料金 | 4,180円(マンション) 戸建て(5,280円) |
| 利用開始まで | 最短1週間〜2ヶ月 |
| 手数料 | 工事費最大22,000円(24回のポイント還元で実質0円) 事務手数料 3,300円 |
| 特徴 | 光ケーブルを使った高速&安定した自宅用インターネット |
最強おうちプログラムは以下で詳しく解説しています。


まとめ:子供名義で楽天モバイルへ申し込む前の確認ポイント


楽天モバイルは18歳未満の子供名義でも契約でき、子供本人の楽天ID・本人名義で各キャンペーンの条件を満たせば特典対象になります。
LINEMOは18歳未満本人名義では契約できず、povo2.0も本人名義で契約できるのは13歳以上です。18歳未満でも本人名義で申し込め、12歳以下なら最強こども割・対象キャンペーン・Rakuten Linkの国内通話無料を組み合わせられる点は、楽天モバイルの強みです。
申し込み前に以下の点を確認しておきましょう。
- 子ども本人の楽天IDを作成し、そのIDでログインした状態で申し込む
- Web申し込みでは、マイナンバーカードなど利用する本人確認方法に対応した書類と、法定代理人同意書を用意する
- 開通後にRakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」で最強こども割を適用する(12歳以下)
- あんしんコントロールを利用し続ける場合は、3ヶ月無料・4ヶ月目以降月550円を含めた月額で家計を計画する
- 楽天ひかりまたはRakuten Turboと楽天モバイル回線がそれぞれ公式の適用条件を満たす場合は、最強おうちプログラムの後日ポイント還元で実質負担を抑える



三木谷キャンペーンは新規・乗り換えに加え、過去に楽天モバイルの契約歴がある方でも新たに申し込む回線で条件を満たせば対象です。申し込みはオンラインで完結し、Rakuten Linkアプリで10秒以上の発信通話をプラン申込日の翌月末23:59までに行えば特典対象になります。
よくある質問(FAQ)
子供名義での契約に不安がある方のために、よくある疑問にお答えします。
- 複数のキャンペーンを同時に適用できますか?
-
Androidスマホ1円特価は他のキャンペーンと併用できません。三木谷キャンペーンとiPhone購入特典は、対象となるiPhoneキャンペーンごとに併用条件が異なるため、申し込み時のキャンペーンルールを確認してください。
最強こども割・最強家族割・最強おうちプログラムは、キャンペーンとは別の割引・ポイントプログラムです。それぞれの適用条件を満たしているかもあわせて確認してください。
- 支払いは親のクレジットカードを使えますか?
-
はい、支払い名義が親でも子供名義の契約に問題はありません。子供名義の楽天IDで契約し、支払い方法だけ親のカードに設定できます。
- 子供が小学生・未就学児でも契約できますか?
-
楽天モバイル公式では18歳未満の申し込み手順が案内されていますが、年齢の下限は明記されていません。小学生・未就学児など年齢が低いお子さんの場合も、子供本人の楽天ID・本人確認書類・法定代理人同意書など、公式が案内する必要書類と条件を確認して申し込んでください。
- 最強こども割の申し込みを忘れた場合はどうなりますか?
-
開通後にいつでもRakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」から申し込めます。ただし適用はアプリで「適用する」をタップした月から反映されるため、早めに設定することを推奨します。設定し忘れた期間は通常料金が請求されます。
- MNP乗り換えと新規申し込み、どちらがお得ですか?
-
三木谷キャンペーンの場合、MNP乗り換えで14,000ポイント・新規申し込みで11,000ポイントの還元です。子供がすでに他社回線を持っている場合はMNP乗り換えの方が3,000ポイント多く受け取れます。まだ回線を持っていない場合は新規申し込みで問題ありません。
- 法定代理人同意書はどこで印刷できますか?
-
楽天モバイル公式サイトからPDFをダウンロードし、コンビニのネットプリントで印刷できます。
自宅にプリンターがなくても手続き可能です。記入後はスマホで撮影し、Web申し込み画面からアップロードします。詳しい手順はこちらの記事で解説しています。
- あんしんコントロールは必ず加入しなければなりませんか?
-
18歳未満が楽天モバイルを申し込む場合、あんしんコントロールの契約が必要です。18歳未満が解約する場合は保護者の承認が必要です。フィルタリングサービスを利用しない場合は、保護者による「フィルタリングサービスを利用しない旨の申出書」の提出が必要です。
なお、未成年が自分で解約手続きをすることはできません。















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