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【親必読】子どもにLINEMOを持たせる前に確認したい契約・設定・料金のすべて

子供にLINEMOを持たせる前に知るべきこと全解説【契約・設定・料金】

子どものスマホを検討するとき、「料金が安くて安心なプランを」と探すうちに候補に上がってくるのがLINEMO(ラインモ)です。

月990円からという料金の安さと、LINEのトーク・通話がデータ消費ゼロで使える「LINEギガフリー」が子ども用スマホとして注目されていますが、いざ契約しようとすると疑問が次々と出てきます。

  • そもそも子どもの名義で契約できるの?
  • 親が契約する場合、手続きはどうすればいい?
  • フィルタリングや位置情報の設定は何をすればいい?
  • 料金は本当に990円で収まるの?

この記事では、子どもにLINEMOを持たせる前に親が押さえておくべきことを、契約・名義のルール、料金プランの選び方、フィルタリング・安心設定の方法に沿って解説します。

シムセツ

実際に私自身もLINEMOを使用しており、通勤電車の中でも40Mbps超、夜のゴールデンタイムでも100Mbps超という実測データをもとに通信品質も検証しています。LINEMOが向いている子ども・向いていない子どもの特徴、端末の選び方まで、「親としてちゃんと選びたい」という方のための実用的なガイドです。

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この記事は日時:2026年4月6日 AM3:11に更新しました。

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この記事の執筆者
谷口修一

谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI

楽天モバイルとU-NEXTモバイルのデュアルSIM構成をiPhone 16 Pro、LINEMOとpovoのデュアルSIM構成をPixel 9aの2台持ちで実運用中。格安SIM各社を実際に使いながら、通信費・速度・使い勝手をリアルな視点で検証しています。光回線も含めた通信コスト全体の最適化を20年近く自ら実践しており、「実際に使ってみないとわからないこと」を軸に記事を執筆しています。

目次

LINEMOは18歳未満の名義では契約できない【親名義で申し込む】

LINEMOを子どもに持たせるときにまず知っておくべきこと【契約・名義・初期設定】

LINEMOは「18歳未満の契約ができない」ことを理解する

まず大前提として、LINEMOは18歳未満の本人名義では契約できません。料金の安さやLINEギガフリーで子ども向けとして注目されているサービスだけに、見落としがちなポイントです。

17歳以下の子どもに持たせる場合の基本的な流れはこうなります。

  1. 親名義で契約する
  2. 端末の使用者情報を子どもに設定する
  3. フィルタリングや使用制限を保護者が設定する
子供用のLINEMOの選び方は親御さんが他社契約なら「親御さん名義」でLINEMOを新規契約 or MNP、親御さんがLINEMO契約なら「追加申し込み」でLINEMOを新規契約 or MNP、これを機会に親御さん+子ども両方がLINEMOへ乗り換えなら「親御さん名義」で2回線申し込み
状況別の契約パターンは3つ
  1. 親が他社を契約中の場合:親名義でLINEMOを新規契約またはMNP乗り換え
  2. 親がすでにLINEMOを契約中の場合:追加申し込みで子ども用の回線を新規契約またはMNP
  3. 親子で同時にLINEMOへ乗り換える場合:親名義で2回線まとめて申し込み
LINEMOのマイメニューから子供の利用者へ変更が可能

すでに親名義で契約している回線を子どもに使わせる場合は、マイメニューの「使用者情報の変更」から子どもの情報を入力・更新してください。

なお、他社で子ども名義(18歳未満)で契約している回線はLINEMOへのMNPができません。乗り換えの対象となるのは18歳以上の名義で契約されている回線のみです。この点は事前にしっかり確認しておきましょう。

申し込みは「親名義」+子どもは利用者として登録

17歳以下の子どもがLINEMOを利用する場合、親名義で申し込みを行い、契約時に利用者の選択で「家族が利用する」を選択します。その後、子どもの氏名・生年月日・本人確認書類をアップロードすれば手続き完了です。

LINEMOの申し込み条件は以下の通りです

条件項目内容
年齢制限18歳以上の本人に限る(未成年の単独契約不可)
契約者情報
(親名義)
本人確認書類・支払情報(クレジットカードなど)必須
子どもの利用利用者として登録・本人確認書類のアップロード
本人確認による必要書類(開く)
本人確認書類の種類審査における提出の条件
運転免許証
運転履歴証明書
パスポート(2020年2月3日以前の申請)
マイナンバーカード
在留カード・特別永住証明書
身体障がい者手帳
原則一つの提出でOK
パスポート(2020年2月4日以降の申請)
住民基本台帳カード
保険証・年金手帳
各種福祉手帳
印鑑登録証明書
住民票
戸籍謄本・抄本
官公庁から発行された書類
上記の原本コピーと合わせて提出(補助書類として)が必要

本人確認書類は、運転免許証・マイナンバーカード・在留カードなどは1点で手続きが完了します。パスポート(2020年2月4日以降の申請)・保険証・住民票・戸籍謄本などは補助書類との組み合わせが必要です。子どもの本人確認書類には学生証・生徒手帳も使用できます。

※ 契約者(親)と利用者(子ども)の姓が異なり、かつ同居していない場合は、戸籍謄本やパートナーシップ証明書など、家族関係を証明する書類の提出が別途必要になります。

シムセツ

子どもが将来18歳以上になった際には、契約名義をそのまま子ども本人に変更することも可能です。最初から親名義で契約しておいても、将来的に引き継ぎができる点は安心です。

「利用者登録」をしないと子どもの安全を守れないケースがある

LINEMOでは、名義は親であっても端末を子どもが使うこと自体に制限はありません。ただし、利用者登録(使用者情報の設定)を行わないと、フィルタリングサービスが適用されないという問題が生じます。

子どもを安全に使わせるためにも、マイメニューの「使用者情報の変更」から子どもの名前・生年月日を登録しておくことを強くおすすめします。

LINEMOでは18歳未満の子どもを使用者として登録した場合、フィルタリングサービスへの加入が必須です。

この登録を行わないと、契約者(親)の年齢情報が適用されるため、フィルタリングが有効にならず、本来18歳以上向けとされているLINEのID検索やオープンチャットなどの機能も制限されないままになります。

子どもを安全に使わせるためにも、マイメニューの「使用者情報の変更」から子どもの名前・生年月日を登録しておくことを強くおすすめします。

スマホ端末は別途用意しておこう|中古・SIMフリーでもOK

LINEMOを使うためのスマホ端末は別途用意しておこう|中古・SIMフリーでもOK

LINEMOではスマホのセット販売を行っていません。そのため、LINEMOを子ども用として使わせる場合は、以下のいずれかの方法でスマホを用意する必要があります。

  • すでに家族が使っていたスマホ(SIMロック解除済み)
  • 格安で購入した中古のSIMフリースマホ
  • 家電量販店やネットで購入した新品SIMフリー端末
シムセツ

新品でも20,000円台から購入できる機種があり、中古なら10,000円以下でも探せます。LINEMOに対応しているかどうかは公式の動作確認端末一覧でチェックできます。

これから入手する場合

→LINEMOにおすすめのSIMフリースマホ(iPhone/Android)をチェック

端末の動作確認は公式ページでチェックできます

初期設定に必要な手順も忘れずチェック

親がLINEMOに申し込んだあと、スマホを子どもに渡すまでにやるべき初期設定は以下の通りです。

  1. LINEMO回線の開通手続き(MNP or 新規)
  2. SIMカード or eSIMの挿入・認識確認
  3. プロファイルのインストール(iPhoneの場合)
  4. マイメニューから使用者情報を登録(子どもの氏名・生年月日)
  5. フィルタリングアプリや時間制限の設定
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LINEMOはオンライン完結型のサービスなので、店舗でのサポートは受けられません。事前に手順をしっかり把握しておくことで、スムーズに開通できます。

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今なら以下のキャンペーンがすべて併用で適用できます。申し込みは専用WEB限定ページで申し込みするだけ。※豪華景品の抽選のみ該当ページからエントリーが必須です。

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もう一回線申し込みで6,000pt

LINEMOをもう1回線同時に契約することで、新規電話番号・他社から乗り換えで6,000円相当のPayPayポイントをプレゼント。

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5分かけ放題が7ヶ月目まで無料

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  • 申し込みには本人確認書類が必要
  • 利用者が子供の場合(18歳未満)は本人確認書類も必要

横スクロール(右へ)で手順を確認できます。

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STEP 1

キャンペーンを実施しているLINEMO公式ページへアクセスし【適用したいキャンペーンページ】を開き、そのページ内の【申し込み】ボタンを押します。

例)既に保護者の方が契約中で、2回線目の場合は「もう1回線申し込みのPayPayプレゼント」ページへアクセスし、【このページからのお申し込み限定】ボタンから申し込みしましょう↓

LINEMOでもういち回線申し込みでPayPayポイントプレゼント
STEP 2

申し込みの回線数を選択

STEP 3

「おすすめ表示で次へ」を押す

STEP 4

他社から乗り換えは「今の電話番号をそのまま使用する」もしくは「新しい電話番号で契約する」のどちらかを選択

STEP 5

【他社から乗り換えの場合】利用中の携帯電話会社を選択

STEP 6

利用するSIMを選択する

STEP 7

利用予定の端末を選択する

STEP 8

1〜4までの確認項目をチェックする【新規の場合はSTEP 10へ】

STEP 9

【乗り換えの場合】MNP予約番号をすでに取得の場合は「MNP予約番号を取得しました」を選び、そのまま乗り換えなら「(ワンストップ)で申し込む場合」を選ぶ ※新規番号の場合は次のステップへ

ワンストップの場合はこのまま乗り換え元のページへアクセスし、乗り換え手続きを行います。

STEP 10

プランを2種類から選択→オプションサービスの有無(加入/加入しない)を選択→お客さま情報の入力に進むを押す

STEP 11

契約者情報を入力(子ども用の場合は親御さんの契約者情報)

STEP 12

自分が利用する場合は「自分で利用する」にチェック

【家族/子ども利用の場合】LINEMOの利用者で「家族が利用する」を選択して利用する家族の情報を入力。

STEP 13

本人確認書類のアップロードを行う。契約者の他に利用者の登録をした場合は利用者の本人確認書類もアップロード→重要事項の確認に進む

STEP 14

「重要説明事項」等をすべて確認し、同意するにチェックし、申込内容の確認に進む

STEP 15

申し込み内容を最終確認して申し込みを確定する

STEP 16

「ありがとうございます!お申し込みが完了しました!!」と表示されればLINEMOへの乗り換えの申込みが完了です。

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LINEMOは子どものスマホ代をここまで安くできる【料金プラン・費用例】

子どもにスマホを持たせるにあたって、真っ先に気になるのが毎月の料金負担ではないでしょうか。

3〜10GBの従量制でLINE使い放題のLINEMO

大半の親御さんが子ども用のプランとして検討するのは、3GB〜10GBの従量制となる「ベストプラン」です。

月3GBまでなら990円という価格設定で、しかもLINEの通信は”ギガフリー”なので、通話やトークの使用量がカウントされません。

「子どもにスマホを持たせたいけど、コストは最小限にしたい」というご家庭には、このベストプランが最適な選択肢といえます。

【基本プラン】ベストプラン/ベストプランV の月額料金

料金プランは以下の2つです。

プラン名月額料金(税込)データ容量超過後速度LINEギガフリー
ベストプラン990円(〜3GB)/2,090円(〜10GB)3〜10GB300kbps → 128kbps※
ベストプランV2,970円(30GB)30GB1Mbps → 128kbps※

※速度制限は2段階。ベストプランは10GB超過で300kbps、さらに15GB超過で128kbpsに低下。ベストプランVは30GB超過で1Mbps、45GB超過で128kbpsに低下。

シムセツ

「とにかく安く」「外出時にLINEだけ使えればOK」ならベストプラン(月3〜10GB)で十分です。動画視聴や学習アプリなど、少し広めに使わせたい場合は30GBのベストプランVも選択肢に入ります。

LINEMOの最大の特徴「LINEギガフリー」

LINEMOが子ども用スマホに選ばれる一番の理由が「LINEギガフリー」です。LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話などの通信が、月のデータ容量にカウントされない仕組みです。

シムセツ

どれだけLINEで話しても、画像や動画を送り合っても、月3GB・10GBといった上限には一切影響しません。

たとえ子どもが月のデータ容量を使い切って速度制限がかかったとしても、LINEの通信は通常通りスムーズに使えます。親がLINEMO以外の他社回線を使っていても、子どもがLINEMOから発信している限り、子ども側はデータ消費ゼロです(親側は利用プランに準じたデータ消費)。

たとえ子どもが月のデータ容量を使い切って速度制限がかかったとしても、LINEの通信は通常通りスムーズに使えます。親がLINEMO以外の他社回線を使っていても、子どもがLINEMOから発信している限り、子ども側はデータ消費ゼロです(親側は利用プランに準じたデータ消費)。

LINEのビデオ通話は10分で約90〜100MBのデータを消費します。2時間続ければ1GB以上になりますが、LINEMOならすべてノーカウント。速度制限中でも家族との連絡が途切れない点は、子ども用スマホとして非常に実用的です。

ただしLINEギガフリーにも対象外があります。位置情報の共有・スタンプショップ・ニュース記事の閲覧・OpenChat・LINEマンガやLINE MUSICなどのファミリーサービスはデータ消費が発生します。基本的なトーク・通話・ビデオ通話が対象と覚えておくと整理しやすいです。

カウントフリー対象
(データ消費なしの使い放題対象)
カウントフリー対象外
(データ消費が発生します)
各タブトップの表示/音声通話・ビデオ通話/トークの利用(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)/LINEミーティング/各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集/LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア(アプリから)/ディスカバー(写真・動画)の表示/ウォレットタブのLINE Payの利用/ウォレットタブのLINE家計簿の利用/設定および各項目の表示・編集/友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加/プロフィールの表示・編集・投稿/検索の利用トークでの位置情報の共有/Shoppin’トークの利用/ジフマガの利用/みんなで見る機能による画面シェア/みんなで見る機能によるYouTube閲覧/LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア(WEBから)/ニュース記事詳細の閲覧/OpenChatの利用/スタンプショップの利用/着せかえショップの利用
LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガやLINEゲーム、LINE MUSIC、ポイントクラブなど)/LINE Liteの利用/海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用/他社サイトへの接続/他社アプリへの遷移
参考:LINEギガフリー

速度制限の仕組みと「使いすぎ防止」の安心感

LINEMOのベストプランは、使いすぎても月額料金が上限2,090円で打ち止めになります。「気づいたら料金が跳ね上がっていた」という心配がない点は、子ども用スマホの管理において大きな安心ポイントです。

ただし速度制限は2段階で進みます。10GBを超えると最大300kbpsに低下し、さらに15GBを超えると最大128kbpsまで落ちます。

128kbpsはLINE以外ほぼ何もできない速度です。Wi-Fi環境があれば問題ありませんが、外出先で使いすぎると実質的にLINEしか使えない状態になります。これが「使いすぎを自然に抑制する仕組み」として機能するとも言えます。

マイメニューからの確認はログインが必要

LINEへ友達追加して連携すればその後はログイン不要

LINEMO公式をLINEへ追加することで、いつでもデータ使用量をチェック可能

データ使用量はLINEMOをLINEの友だちに追加しておけばLINEからいつでも確認できます(反映まで約60分のラグあり)。

シムセツ

iPhoneなら「スクリーンタイム」や「省データモード」、Androidなら「データセーバー」からも使用量の把握・調整が可能です。

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【費用シミュレーション】小・中学生のスマホ代はこうなる

月3GBでLINE中心の使い方(小学生)

  • 月額:990円(3GB以内の場合)
  • フィルタリングアプリ:無料(iPhone/Android標準)
  • 通話:LINE通話中心(ギガフリー)

実質1,000円以下で完結。フィルタリングが無料なのも見逃せないポイントです。他社の格安SIMでは月額300〜500円のフィルタリング料金が別途かかるケースも多いため、トータルで比べると差が出ます。

月10GBで動画や学習アプリも使用(中学生)

  • 月額:2,090円(10GB上限)
  • YouTubeやアプリ学習に対応
  • 超過時は速度制限で使いすぎ防止

必要十分なデータ量で2,090円。使わない月は3GB以内に収まり、990円になります。柔軟な料金設計は子どもの使い方に合わせやすく、親としての管理もシンプルです。

シムセツ

他社では300円〜500円の月額出費となるフィルタリングサービスがLINEMOなら無料なのも非常にありがたいポイントですね。参考:LINEMOのフィルタリングサービス

LINEMOの通信品質は子どもの利用にも十分?【エリア・速度・時間帯】

LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン専用ブランドです。そのため、使用されている通信回線も当然ながら「ソフトバンク本体と同じ通信品質」で快適に利用できるメリットがあります。

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用ブランドです。使用している通信回線はソフトバンク本体と同じため、格安SIMにありがちな「昼間だけ遅い」「混雑時間帯に使えない」という問題が起きにくい点が特徴です。

実際にLINEMOを使って計測した速度データ

LINEMOは格安SIMよりも快適に使える速度

私自身がLINEMOを日常的に使用しており、時間帯・場所別に実測した結果が以下の通りです。

計測場所・時間帯下り(Mbps)上り(Mbps)ping
朝8:30 / 電車内(4G)41.21.446ms
昼12:40 / 職場窓際(5G)36010.540ms
夜21:00 / 自宅(4G)1065.8551ms

通勤電車の中でも40Mbps超、夜のゴールデンタイムでも100Mbps超という結果でした。

5Gエリアに入れば360Mbpsと、大手キャリアと遜色ない速度が出ています。LINEのトーク・通話・YouTube HD再生など、子どもが日常的に使う通信は時間帯を問わずストレスなく使える水準です。

速度の詳細なレビューはこちらの記事でも解説しています。 → LINEMOの通信速度レビュー|実測データで検証

シムセツ

私個人の計測に加え、多くのユーザーの実測値を集計したみんなのネット回線速度(2026年4月時点)でも、LINEMOの速度は高い水準を維持しています。

ユーザー全体の実測データ(みんなのネット回線速度)

2026年4月1日時点のレポート結果(みんそくを参照

スクロールできます
LINEMO
下り速度
107Mbps
上り速度
17Mbps
Ping値
37ms
本家SoftBank
下り速度
150Mbps
上り速度
19Mbps
Ping値
37ms

LINEMOの時間帯別の通信速度

時間帯平均下り速度
朝(8時頃)約94Mbps
昼(12時台)約57Mbps
夕方(18時頃)約74Mbps
深夜(24時以降)約80Mbps

最も混雑する昼の時間帯でも約57Mbpsを維持しており、格安SIMの中では安定感があります。子どもが学校の昼休みにLINEを使う場面でも、速度不足で繋がらないといったトラブルは起きにくいです。

ソフトバンクと同等のエリアカバー

LINEMOはソフトバンク回線をそのまま使用しているため、対応エリアもソフトバンクと同じです。全国のほぼすべての都道府県で5G/4Gが使え、都市部・郊外問わず安定した通信が期待できます。

子どもが通学路や学校、塾、友人宅など行動範囲が広がってきたときも、エリアの心配をしすぎなくて済む点は親として安心できるポイントです。

利用エリアの詳細はこちら(ソフトバンク公式)

子どもがよく使う時間帯でも快適に使える

子どもがスマホを使うのは主に放課後の夕方(16〜19時)と、休日の昼過ぎ〜夕方にかけてです。この時間帯は大人も含めてネット利用が増える混雑帯ですが、前述の実測データの通りLINEMOはこの時間帯でも50Mbps以上を安定して維持しています。

シムセツ

オンライン授業・学習アプリ・YouTube・LINEビデオ通話など、子どもがスマホで行う通信のほとんどは10Mbps以下で十分に動作します。速度面で子どもの学習や生活に支障が出る可能性は低いといえます。

→子ども用のLINEMOを代理(キャンペーン適用)で申し込む手順はこちら

LINEMOで子どもに使わせるスマホの選び方【機種・端末制限・eSIM】

LINEMOはコストカットのためスマホ端末とのセット販売を行っていません。そのため申し込み前に「どのスマホを使うか」をあらかじめ決めておく必要があります。選択肢は大きく3つです。

LINEMOは端末のセット販売がないため、お下がりでの再利用、中古スマホ、新品購入のいずれかで用意する必要があり
  • 親のお下がりや使っていないスマホを再利用(要SIMロック解除)
  • 中古スマホを購入(メルカリ・ヤフオク・中古販売店など)
  • 新品のSIMフリー端末を家電量販店・ネットで購入
シムセツ

新品でも20,000円台から購入できる機種があり、中古なら10,000円以下でも探せます。端末を用意する手段は以前より格段に増えているので、予算に合わせて選びやすい環境です。

iPhoneとAndroid、どちらが子どもに向いている?

端末選びのポイントは「LINEMOのSIM(eSIM/物理SIM)に対応しているか」を事前に確認することです。

LINEMO公式サイトでは動作確認済み端末の一覧を公開しているので、購入前に必ずチェックしてください。

LINEMO公式サイトでは、動作確認済み端末を一覧で公開しています

Phoneの場合

iPhone 8以降であればLINEMO対応です(要SIMフリー)。あんしんフィルターのiOS版にも対応しており、親子で同じOSを使っている家庭では操作方法を教えやすいメリットもあります。

予算を抑えたい場合はiPhone SE(第3世代)の整備済み品が狙い目です。iPhone XR・11以降ならeSIMにも対応しており、申し込み後すぐに使い始められます。

iPhoneは整備済み品が狙い目

Androidの場合

コスパ重視ならAndroidが有利です。新品でも3万円台から選べる機種があり、Google純正の「ファミリーリンク」で利用時間・アプリのインストール制限・位置情報の確認など細かい管理ができます。

セキュリティを重視するならGoogle Pixelシリーズがおすすめです。Pixel 8以降は7年間のOSおよびセキュリティアップデートが保証されており、長く安心して使わせられます。コストを抑えたい場合はmoto g66j 5GやOPPO Reno13 Aなど2〜3万円台の選択肢も実用的です。

小学生・中学生には「新品の格安Android+フィルタリング設定」の組み合わせがコストと安全性のバランスが取れていておすすめです。

SIMカードとeSIM、どちらを選ぶべきか

LINEMOでは、物理SIM(カード)とeSIMの両方に対応

LINEMOでは物理SIM(カード)とeSIMの両方に対応しています。

項目物理SIMeSIM
使える端末SIMフリー端末全般eSIM対応端末のみ
開通までの時間配送あり(1〜2日)最短当日
セットアップ難易度挿すだけでOK初心者にはやや複雑
再発行手数料1,100円0円

親が設定を代行することを前提にするなら、物理SIMの方がシンプルです。SIMカードを差し込むだけで開通でき、おさがりのスマホが複数ある場合は差し替えて使い回しもできます。

シムセツ

eSIMは即日開通できるメリットがありますが、設定でつまずくケースもあるため、手順を事前に確認しておくことをおすすめします。

eSIM対応のスマホであるかを確認する方法

右スクロール(横)で手順を確認

スクロールできます

お使いのスマホの通話アプリを開き「*#06#」を入力して発信ボタンを押す。

「EID」の項目【数字の数は32桁】が表示されている場合は、eSIMでも使える対応端末です。

この表示方法はiPhone・Android共通です。

LINEMOの申し込みを親が代行する手順【キャンペーン・注意点】

LINEMOの申し込みを親が代行する手順【名義・年齢制限・注意点】

この記事の冒頭で解説した通り、LINEMOへの申し込みは親が代行する必要があります。ここでは実際の申し込みの流れと、キャンペーンの適用条件、手続き上の注意点をまとめます。

子ども用の契約でもキャンペーンは適用される

LINEMOへ乗り換えると最大12,000円相当のPayPayポイントプレゼント

現在LINEMOでは他社からの乗り換えで最大12,000円相当のPayPayポイントが付与されるキャンペーンを実施しています。

親御さんが一度もLINEMOを契約したことがなく、今回子ども用として代理で申し込む場合でもこのキャンペーンは適用されます。

LINEMOをもう1回線同時に契約することで、新規電話番号・他社から乗り換えで6,000円相当のPayPayポイントをプレゼント。
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外

すでに親がLINEMOを契約済みの場合は「もう1回線キャンペーン」が対象となります。ただしソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えはポイント還元の対象外です。

通常のPayPayポイント還元はエントリー不要で、公式ページから申し込むだけで適用されます。

親が申し込む際の流れ(MNP/新規共通)

申し込みに必要なものは以下の通りです。

  • 契約者(親)の本人確認書類
  • 利用者(子ども)の本人確認書類(学生証・生徒手帳可)
  • 支払い用クレジットカード(契約者名義)
  • MNP乗り換えの場合はMNP予約番号(またはワンストップ対応)
  • 姓が異なり別居の場合は家族関係を証明する書類
  • 申し込みには本人確認書類が必要
  • 利用者が子供の場合(18歳未満)は本人確認書類も必要

横スクロール(右へ)で手順を確認できます。

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STEP 1

キャンペーンを実施しているLINEMO公式ページへアクセスし【適用したいキャンペーンページ】を開き、そのページ内の【申し込み】ボタンを押します。

例)既に保護者の方が契約中で、2回線目の場合は「もう1回線申し込みのPayPayプレゼント」ページへアクセスし、【このページからのお申し込み限定】ボタンから申し込みしましょう↓

LINEMOでもういち回線申し込みでPayPayポイントプレゼント
STEP 2

申し込みの回線数を選択

STEP 3

「おすすめ表示で次へ」を押す

STEP 4

他社から乗り換えは「今の電話番号をそのまま使用する」もしくは「新しい電話番号で契約する」のどちらかを選択

STEP 5

【他社から乗り換えの場合】利用中の携帯電話会社を選択

STEP 6

利用するSIMを選択する

STEP 7

利用予定の端末を選択する

STEP 8

1〜4までの確認項目をチェックする【新規の場合はSTEP 10へ】

STEP 9

【乗り換えの場合】MNP予約番号をすでに取得の場合は「MNP予約番号を取得しました」を選び、そのまま乗り換えなら「(ワンストップ)で申し込む場合」を選ぶ ※新規番号の場合は次のステップへ

ワンストップの場合はこのまま乗り換え元のページへアクセスし、乗り換え手続きを行います。

STEP 10

プランを2種類から選択→オプションサービスの有無(加入/加入しない)を選択→お客さま情報の入力に進むを押す

STEP 11

契約者情報を入力(子ども用の場合は親御さんの契約者情報)

STEP 12

自分が利用する場合は「自分で利用する」にチェック

【家族/子ども利用の場合】LINEMOの利用者で「家族が利用する」を選択して利用する家族の情報を入力。

STEP 13

本人確認書類のアップロードを行う。契約者の他に利用者の登録をした場合は利用者の本人確認書類もアップロード→重要事項の確認に進む

STEP 14

「重要説明事項」等をすべて確認し、同意するにチェックし、申込内容の確認に進む

STEP 15

申し込み内容を最終確認して申し込みを確定する

STEP 16

「ありがとうございます!お申し込みが完了しました!!」と表示されればLINEMOへの乗り換えの申込みが完了です。

審査がスムーズに進めば、SIMカードの場合は当日〜翌日に発送通知が届き、到着まで1〜3日かかります。

配送は佐川急便が基本ですが、地域によって異なる場合があります。eSIMを選んだ場合は審査通過後に最短当日から利用開始できます。

申し込み時の注意点まとめ

項目注意点
契約者年齢18歳以上のみ(親が申し込む)
支払い方法クレジットカード名義は契約者と同一であること
MNP乗り換え他社で子ども名義(18歳未満)の回線はMNP不可
利用者登録子どもの氏名・生年月日を必ず登録(フィルタリング適用に必要)
姓が異なる場合別居の場合は家族証明書類が別途必要
eSIM設定に慣れていない場合は物理SIMが無難

申し込み後、スマホを子どもに渡す前に使用者情報の登録とフィルタリングの設定を済ませておくことが重要です。

シムセツ

この設定を後回しにすると、フィルタリングが有効にならないまま子どもが使い始めてしまうリスクがあります。

LINEMOを子どもに持たせるときのフィルタリングと安心設定

子供用のLINEMO利用はフィルタリング設定【保護者の安心設計】

LINEMOは料金が安くLINEが使い放題な分、「使いすぎ」「有害サイトの閲覧」「ネットトラブル」といった親としての不安も残ります。

ただし、LINEMOとスマホ側の設定を組み合わせれば、十分に安全性を高めることができます。

フィルタリングサービスへの加入は18歳未満の子どもには必須

LINEMOでは18歳未満の子どもを使用者として登録した場合、フィルタリングサービスへの加入が必須です。

有害サイトへのアクセスをブロックし、子どもが安全にインターネットを利用できる環境を整えるためのサービスで、月額料金は0円です。解除する場合は保護者からの申し出が必要です。

利用する端末によって案内されるサービスが異なります。

利用端末フィルタリングサービス
iPhone/iPadあんしんフィルター(iOS 13.0以降)
AndroidGoogle ファミリーリンク(Android 7.0以降)

あんしんフィルター(iPhone向け)

App Storeから無料でインストールできます。子どもの年齢に応じて「小学生モード」「中学生モード」「高校生モード」「高校生プラスモード」の4段階でフィルタリング強度を選べます。

有害サイトのブロックに加え、利用時間の管理や利用状況の確認も可能で、保護者のスマホやパソコンからいつでも設定を変更できます。

Google ファミリーリンク(Android向け)

Googleが提供する純正のペアレンタルコントロールアプリです。アクセス可能なウェブサイトの制限・アプリのインストール承認・利用時間の上限設定・位置情報の確認など、細かくカスタマイズできます。

Android端末を子どもに持たせる場合、ファミリーリンクは最初に設定すべきアプリです。

LINEMO公式の記載ページ:

料金面の安心感|使いすぎても月2,090円で打ち止め

フィルタリングと並んで親の安心感につながるのが、LINEMOの料金設計です。ベストプランは使いすぎても月額2,090円が上限で、それ以上料金が増えることはありません。

LINEMOのベストプランは3GB→10GBまで使って打ち止め。データ超過後もLINEは高速で快適に使えるので子供のスマホ利用として管理が楽。
データ使用量月額料金(税込)超過後の速度
~3GB990円
~10GB2,090円300kbps
15GB超過2,090円(変わらず)128kbps

10GBを超えると300kbpsに速度制限がかかり、さらに15GBを超えると128kbpsまで低下します。

128kbpsはLINE以外ほぼ使えない速度のため、使いすぎると自然と利用が抑制される仕組みになっています。速度制限中もLINEのトークや通話はギガフリーで使えるため、家族との連絡が途切れる心配はありません。

見守りアプリとの組み合わせでさらに安心

フィルタリング以外にも、以下の見守りアプリと組み合わせることで管理の幅が広がります。

アプリ・サービス利用可否特徴
Google ファミリーリンクAndroid向け。時間・アプリ制限も可能
iPhoneスクリーンタイムiOS標準機能。使用時間の制御も可能
Life360GPSによる現在地の共有と通知
Yahoo!あんしんねっと小学生向けWebフィルター(Android向け)

フィルタリングサービスとこれらの見守りアプリを組み合わせることで、有害サイトのブロック・アプリのインストール制限・夜間や授業中の利用制限など、保護者の管理下での運用が可能になります。

シムセツ

設定は最初が肝心です。スマホを子どもに渡す前に、使用者情報の登録・フィルタリングの設定・スクリーンタイムやファミリーリンクの設定まで一通り済ませておくことをおすすめします。

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安くて速い・LINE使い放題の「LINEMO」
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その他のLINEMOに関する記事はこちら

相談を受け付けています。

シムセツ(ネトセツ)では個別で相談を無料で受け付けています。

この記事を読んでも疑問が解決しない場合や、スマホ回線をより快適に・より安く利用したいとお考えの方は、お気軽にシムセツ(ネトセツ)までご相談ください。相談は無料で承っています。

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