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LINEMOのMNP乗り換え手順|即日開通・キャンペーン【2026年】

LINEMOのMNP完全ガイド|キャンペーン・即日開通の全知識【2025年版】

他社からLINEMOへMNP(乗り換え)しようと思っても、「キャンペーンって本当にお得?」「手数料はかかる?」「即日開通できる?」と、気になるポイントは意外と多いですよね。

私自身もLINEMOへMNPしたとき、ワンストップ方式で申し込みから開通までがほぼ即日だったことや、キャンペーン特典の対象等も含めて案外かんたんに手続きできました。

この記事では、LINEMOのMNPに関する最新情報(2026年版)を、公式情報と現在進行系でLINEMOを契約中の筆者の実体験をもとに

  • 最新キャンペーンの内容と条件
  • ワンストップ方式の流れ
  • 手数料・解約・キャンセルの注意点
  • 即日開通するためのコツ

まで、わかりやすく解説します。→今すぐLINEMOへの乗り換え手順を確認する(4分半の解説動画あり)

また、2026年9月1日からは料金据え置きで、海外あんしん定額(定額国L)を毎月最大7日分利用できる特典と「SoftBank Starlink Direct」が追加されました。海外利用や衛星通信の詳しい条件はLINEMOの料金・サービス完全ガイドで解説しています。

シムセツ

これを読めば、LINEMOのMNPを最短・得して申し込むための全知識が手に入り、乗り換えの不安がなくなります。

【10月限定】LINEMOのおすすめ特典(一部併用OK)
スクロールできます
LINEMOへ乗り換え・新規申し込みでPayPayポイントをプレゼント
  • MNPはベストプランVで12,000円相当
  • MNPでベストプランは10,000円相当
  • 新規はV 6,000円相当/ベスト3,000円相当
LINEMOの5分かけ放題オプション550円が7ヶ月目まで無料キャンペーン
  • 5分カケホが7ヶ月無料(ベストプラン)
  • ベストプランVの通話定額も7ヶ月割引
LINEMO契約者向け追加申込キャンペーン。もう1回線を申し込むとさらに6,000円相当のPayPayポイント
  • 契約者がもう1回線を申し込むと追加でPayPayポイント6,000円相当
  • 他社から乗り換え/新しい番号で契約が対象
LINEMO紹介キャンペーン。紹介する側は1回線6,000円相当、紹介される側は他社からの乗り換えで14,000円相当、新規契約で10,000円相当のPayPayポイント
  • 10/9までは、ベストプランV・ベストプランとも紹介キャンペーン経由が最もお得
  • 紹介経由:MNP14,000円相当/新規10,000円相当。10/18まで契約事務手数料無料
LINEMOの留守電パックが最大7ヶ月無料
  • 留守電パック220円/月が最大7ヶ月無料
LINEMOが3ヶ月無料お試し
  • 月額料金が最大3ヶ月無料
  • 初期費用・事務手数料0円
  • PayPayポイント系キャンペーンとは併用不可
  • PayPayポイントよりも、最初の支払いを抑えて試したい人向け
10/9までに持込端末保証に加入すると開通日の月から最大3ヶ月無料
  • 持込端末保証に加入すると最大3ヶ月無料
  • 対象端末:Android/iPad/Androidタブレット

\PayPay還元+併用可能な特典豊富/

※紹介キャンペーン経由は、10/18まで契約事務手数料3,850円が無料です。10/9まではどの申込パターンでも紹介経由が上回り、10/10以降はプランと申込日で有利なルートが変わります(申込日別の比較)。紹介キャンペーンは通常キャンペーンの特典と併用できません。最大3カ月無料トライアルはPayPayポイント系と併用できないため、ポイント還元より最初の支払いを抑えたい場合の選択肢です。

この記事は日時:2026年10月5日 11:47に更新しました。※筆者がLINEMOへ乗り換えて実際に1年3ヶ月契約・利用した経験をもとに書いています。

この記事の執筆者
谷口修一

谷口修一 SHUICHI TANIGUCHI

通信サポート業務7年以上の経験をもとに、大手キャリア・格安SIM「トータルで14社」を自分で契約・利用した経験を元に使用感を最新情報を随時チェック。現在もpovo・楽天モバイル・mineo・LINEMO・U-NEXTモバイルの5回線を契約中。NTT東日本表彰、A8総合1位受賞。通信費・速度・使い勝手をリアルな視点で検証しています。

谷口修一
目次

乗り換え(MNP)で使えるLINEMOの最新キャンペーン【2026年版】

他社からLINEMOに乗り換える(MNP)ときに、一番気になるのが「どのくらいお得になるのか」という点ですよね。

LINEMOの最新キャンペーン一覧(2026年9月版)
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2026年10月のLINEMOへのMNPは、申込日とプランによって有利なルートが変わります。10月9日までは紹介キャンペーン経由がどのプランでも上回り、契約事務手数料3,850円も10月18日まで無料です。10月10日以降は、週穫祭の増額週にベストプランVを申し込むなら通常キャンペーン経由が上回ります。

MNPキャンペーン内容(通常経由と紹介経由の比較)

LINEMOへ乗り換え・新規申し込みでPayPayポイントをプレゼント

10月の通常キャンペーン経由では、MNPのPayPayポイントはベストプランVが12,000円相当、ベストプランが10,000円相当です。週穫祭の増額週(10/10〜10/16、10/24〜11/3)はベストプランVに8,000円相当、ベストプランに4,000円相当が上乗せされ、10/24〜11/3は契約事務手数料3,850円も0円になります。

特典内容・ベストプラン(3〜10GB):10,000円相当(増額週は14,000円相当)
・ベストプランV(30GB):12,000円相当(増額週は20,000円相当)
対象者他社からLINEMOのベストプランまたはベストプランVへ電話番号そのままでMNP(乗り換え)による申し込み(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外)
還元方法開通月の7カ月後の上旬に、登録メールアドレス宛にPayPayポイントコードが送付。
条件申込時にキャンペーンページ経由で手続き/対象期間内の開通
  • 特典内容:ベストプラン10,000円相当/ベストプランV 12,000円相当のPayPayポイント(増額週はそれぞれ14,000円相当/20,000円相当)
  • 還元方法:開通月の7カ月後の上旬に、登録メールアドレス宛にPayPayポイントコードが送付されます。
  • 条件:申込時にキャンペーンページ経由で手続き/対象期間内の開通
10月の申込経路比較(通常経由と紹介経由)

紹介キャンペーン経由はMNP14,000円相当(両プラン同額)で、10月18日までは契約事務手数料3,850円も無料です。週穫祭の通常経由とは併用できないため、申込日とプランで比べて選びましょう。

表の数字=受け取れる特典の合計(PayPayポイント+契約事務手数料の割引・円相当)
色付きのマスは有利な申込方法で、もう一方より何円お得かを表示しています。
ベストプランV
MNP
ベストプランV
新規
ベストプラン
MNP
ベストプラン
新規
10/5〜10/9
紹介
17,850+5,850円お得
13,850+7,850円お得
17,850+7,850円お得
13,850+10,850円お得
通常
12,000
6,000
10,000
3,000
10/10〜10/16
紹介
17,850
13,850
17,850+3,850円お得
13,850+6,850円お得
通常
20,000+2,150円お得
14,000+150円お得
14,000
7,000
10/17〜10/18
紹介
17,850
13,850+1,910円お得
17,850+7,850円お得
13,850+10,850円お得
通常
17,940+90円お得
11,940
10,000
3,000
10/19〜10/23
紹介
14,000
10,000
14,000+4,000円お得
10,000+7,000円お得
通常
17,940+3,940円お得
11,940+1,940円お得
10,000
3,000
10/24〜11/3
紹介
14,000
10,000
14,000
10,000
通常
23,850+9,850円お得
17,850+7,850円お得
17,850+3,850円お得
10,850+850円お得
紹介経由が多い 通常経由が多い
10/9までは、どの申込パターンでも紹介経由が上回ります。
ベストプランは10/23まで紹介経由が上回り、ベストプランVは10/10以降、通常経由が上回る期間が中心です。ただし10/10〜10/16のV新規(差150円)と10/17〜10/18のV MNP(差90円)はほぼ同額です。

※金額はPayPayポイント相当(出金・譲渡不可)と契約事務手数料3,850円の割引の合計(単位:円)。※紹介経由の契約事務手数料無料は2026年10月5日〜10月18日の申込が対象です。※10/17〜10/23のベストプランVの通常経由は、翌月から2カ月分の基本料0円(2,970円×2)を加算しています。※10/24〜11/3の通常経由は契約事務手数料0円を加算しています(紹介経由は対象外)。※10/5〜10/9の持込端末保証3カ月無料(Android・iPad等が対象)と、10/17〜10/23の10GB増量は金額に含めていません。※紹介キャンペーンは週穫祭の週替わり特典・トライアルキャンペーンと併用できません。※ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えはPayPayポイントの対象外です。※11/4以降の条件は公式発表後に更新します。

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PayPayポイントの進呈は開通月の7カ月後の上旬となりますが、受け取ったポイントは買い物だけでなくLINEMOの料金支払いにも利用できます。そのため、実質的に数カ月分のスマホ料金をポイントでまかなうことも可能です。

キャンペーン利用の注意点

  1. 申込経路を間違えない
    公式キャンペーンページからの申し込みが必須。比較サイトや広告リンク経由だと対象外になる場合があります。
  2. 開通期限を守る
    申し込みだけでは還元されず、指定期限内の開通が条件です。特にSIMカードの場合は発送日数も考慮しましょう。
  3. 特典額は時期によって変動
    過去には特典額が増減しており、「来月までやっている」と思っていたら終了するケースもあります。

このように、MNPキャンペーンは申し込みのタイミングと経路がすべてです。還元額が高いときに迷わず申し込むのが、LINEMOで最もお得に乗り換えるコツです。

別の申込方法として、2026年9月1日〜10月31日は最大3カ月無料で試せるキャンペーンも実施されています。下記のPayPayポイント還元とは併用できないため、どちらを利用するか申込前に比較してください。詳しい条件はLINEMOのキャンペーン記事で解説しています。

MNPキャンペーンと併用できるキャンペーン

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5分かけ放題が7ヶ月無料

LINEMOの5分かけ放題オプション550円が7ヶ月目まで無料キャンペーン

もう一回線申し込みで+6,000円相当

紹介のたびに6,000pt

LINEMO紹介キャンペーン。紹介する側は1回線6,000円相当、紹介される側は他社からの乗り換えで14,000円相当、新規契約で10,000円相当のPayPayポイント

留守電オプション7ヶ月無料

LINEMO乗り換えでトータルで受け取れる特典(一例)
  • 通常キャンペーン経由の他社から乗り換えで12,000円相当(PayPay・増額週は最大20,000円相当)
  • 紹介キャンペーン経由なら、10/18まで契約事務手数料3,850円が0円(通常経由は10/24〜11/3が0円)
  • もう1回線の同時申し込みで+6,000円相当(PayPay)
  • 5分かけ放題が7ヶ月無料
  • 紹介1名につき6,000pt(PayPay)
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これにより乗り換え(MNP)におけるPayPayポイントだけではなく、他のキャンペーンとの併用も可能なので、この期間のMNPによる乗り換えは非常にお得なことが分かるかと思います。

現在実施中のキャンペーンは以下で詳しく解説

→LINEMOへ乗り換える手順(キャンペーン適用)を今すぐチェック。

LINEMOのMNPワンストップ方式とは?

LINEMOへのMNPでは、従来のように**MNP予約番号を自分で取得する必要がない「ワンストップ方式」**を利用できます。

LINEMOへのMNPでは、従来のように**MNP予約番号を自分で取得する必要がない「ワンストップ方式」**を利用できます。

これにより、乗り換え手続きが大幅に簡単になり、ミスや手間も減ります。わざわざ乗り換え元に連絡等を行って、事前にMNP予約番号を取得する必要がなくなりました。

ワンストップ方式の仕組み

  • 従来方式:乗り換え元でMNP予約番号を取得 → LINEMOに入力して申し込む
  • ワンストップ方式:LINEMOの申込画面で乗り換え元の情報を入力すると、LINEMO側で番号取得から開通までを代行
シムセツ

私も楽天モバイルからLINEMOへMNP乗り換えを行いましたが、ワンストップ方式だと事前に楽天モバイルで手続きをする必要もなく、そのままLINEMOへ申し込みするだけで乗り換えが完了しました。

従来方式だと乗り換え元でわざわざMNP予約番号発行の手続きを行い「有効期限15日間」の期間中に再びLINEMOで乗り換え手続きが必要となる煩わしさがあります。

ワンストップ方式に対応している主なキャリア(2026年10月時点)

主なMNPワンストップ対応サービス(2026年9月確認)

区分主な対応サービス
大手キャリア・オンライン/サブブランドNTTドコモ/ahamo/au/UQ mobile/povo/ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO/楽天モバイル
主要なMVNO・その他日本通信SIM/b-mobile/mineo/IIJmio/NUROモバイル/イオンモバイル/BIGLOBEモバイル/J:COM MOBILE/HISモバイル/KABU&モバイル/Smiles Connect/NifMo/メルカリモバイル/ANAモバイル/ジャパネットたかた通信サービス
既存契約者向けサービス等LINEモバイル/楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)/OCNモバイルONE

MNPワンストップは、乗り換え元と乗り換え先の双方が対応している場合に利用できます。対象サービスは乗り換え先によって一部異なり、センターモバイル・LPモバイル・RayL Mobile・FLASH MOBILEなどは公式サイトごとに掲載状況が異なります。申し込み前に、必ず乗り換え先の公式サイトで最新の対象事業者を確認してください。

参考:楽天モバイル公式 MNPワンストップ / mineo公式 MNPワンストップ / NUROモバイル公式 MNPワンストップ

※ 一部の格安SIM(MVNO)は非対応。対応状況はMNPワンストップリストでチェック。

シムセツ

大半の大手キャリアや主要の格安SIM事業者でMNPワンストップに対応しているので、わざわざ解約や乗り換えの予約をせずともそのままLINEMOへ申し込みを行うだけでOKです。

LINEMOへの申し込み手続き途中で、乗り換え元のマイページへログインする必要があるため、現在契約中の回線のマイページへアクセスするためのID・パスワードを事前に用意しておく必要があります。

→LINEMOへ乗り換える手順(キャンペーン適用)を今すぐチェック。

利用時の注意点

  1. 対応キャリアか必ず確認
    格安SIMや法人契約はワンストップ非対応の場合があります。
  2. 本人名義であること
    名義が異なる場合は事前に名義変更が必要。
  3. 乗り換え元の契約状況によってはエラーになることも
    料金未払いなどがあると、ワンストップでも申し込みが進まない場合があります。

LINEMOのMNP手数料と初期費用

LINEMOのMNPでは、転入・転出ともに手数料は無料です。契約事務手数料は通常3,850円ですが、10月18日までは紹介キャンペーン経由、10月24日〜11月3日は通常キャンペーン経由なら0円になります。

MNP転入手数料0円
契約事務手数料通常3,850円
紹介経由は10/18まで0円
通常経由は10/24〜11/3が0円
月額料金初月日割り計算
乗り換え時にかかる事務手数料

LINEMOの契約事務手数料は通常3,850円です。10月は、10月5日〜18日に紹介キャンペーン経由で申し込むか、10月24日〜11月3日に通常キャンペーン経由で申し込むと0円になります。それ以外の期間は3,850円がかかります。

これは他社からLINEMOに乗り換える場合も、LINEMOから他社へ移る場合も同じです。ただし、2026年7月1日以降に新規契約・乗り換えで加入した場合、回線提供開始月から12か月以内に解約すると、料金プランに応じて契約解除料(LINEMOベストプラン990円、LINEMOベストプランV 1,100円)がかかります。

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乗り換え元のMNP転出手数料は原則無料です。LINEMO側の契約事務手数料は通常3,850円ですが、10月は紹介経由(10/18まで)または通常経由(10/24〜11/3)なら0円になります。

MNP手数料・解約金

  • MNP転入手数料:0円
  • MNP転出手数料:0円
  • 契約解除料:回線提供開始月から12か月以内の解約は990円(LINEMOベストプラン)または1,100円(LINEMOベストプランV)、それ以降は0円
    ※2026年7月1日以降の加入が対象。ソフトバンク・ワイモバイルへの番号移行と、8日間キャンセルの場合はかかりません

初期費用

  • 契約事務手数料:通常3,850円(紹介経由は10/18まで、通常経由は10/24〜11/3が0円)
  • SIM発行手数料:0円(eSIM・物理SIMともに)
  • 端末セット販売はないため、端末購入費は別途必要

注意点

  1. 他社側の費用は別途かかる場合あり
    乗り換え元のキャリアで端末代金の割賦支払いが継続している場合は清算が必要。
  2. 端末の準備が必要
    SIMロック解除済み端末やLINEMO対応端末を用意しておく必要があります。
  3. 解約タイミングによる日割り
    LINEMOは開通月(利用開始月)の基本料金が日割り計算されますが、乗り換え元が日割り非対応だと重複請求になることもあります。
シムセツ

LINEMOのMNPは、端末をすでに持っている人なら、キャンペーンの特典を活用して、実質プラスでの乗り換えも可能です。

→LINEMOへ乗り換える手順(キャンペーン適用)を今すぐチェック。

LINEMOのMNP時の解約とキャンセルのルール

LINEMOのMNP時の解約とキャンセルのルール

LINEMOでは、MNPの申し込みや解約に関してタイミングと条件がシビアです。特に期間限定のキャンペーン等を狙いすでにLINEMOへ乗り換えを完了している場合などは注意点が多いです。

MNP申し込み後のキャンセル

LINEMOの公式サイトには以下のように記載があります

ご自宅・勤務先・通学先などで電波が十分に届かない場合や、ご契約書面をまだ受け取っていない場合は、
サービスを利用開始した日、またはご契約書面を受け取った日のどちらか遅い日から数えて8日以内であれば、契約をキャンセルできます。

なお、MNPでご契約した場合、8日間キャンセルをご利用してのご契約解除後、MNPにて転出元に戻ることは可能ですが、MNP転出元でのご契約状況の復帰はできません。参照:LINEMO公式ページ

シムセツ

よって一度MNPにてLINEMOへ乗り換えてしまった後にLINEMOのキャンセル自体は8日以内であれば可能ですが、乗り換え元に戻るのは厳しいという回答です。

LINEMOへMNPにて乗り換えた後のキャンセル自体は可能ですが、キャンペーン特典は適用外になるのはもちろん、乗り換え元に契約を戻すことはできない点は注意してください。

当然ながら、MNP手続きを行った後にLINEMOへ回線切替を行い開通している場合も同様で、この手続きを行っている以上、キャンセルした後に乗り換え元にすぐに戻るのは困難です。

LINEMOへのMNP後のキャンセルルール
  • 回線切替前なら、物理SIM・eSIMともにキャンセル可能
  • 回線切替後は、電波が十分に届かない場合や契約書面が未交付の場合に限り、サービス利用開始もしくは契約書面を受け取った日の遅い日から数えて8日以内
  • MNPにて乗り換え後に8日間以内のキャンセルは可能、ただし乗り換え元には戻れない
  • キャンペーンのPayPay特典は開通月の7カ月後の上旬となり、受け取り期限までに解約済みの場合は特典対象外

LINEMOのMNPは申込後から早くて即日・もしくは翌日以降に審査が通ればすぐに手続きが完了するため、契約前の下準備や事前確認が非常に重要です。端末・名義・キャンペーン条件を確認してから申し込むことで、解約やキャンセルによる損失を防げます。

参考:LINEMOの申し込みをキャンセルについて(公式ページ)

LINEMOのMNPにかかる時間と即日開通の条件

LINEMOのMNPは、申し込み方法とSIMの種類によって開通までの時間が大きく変わります。特にeSIMなら、最短で申込当日に使えるケースもあります。

またSIMカードで発行した後に、eSIMへ変更する際の手数料は現在は無料となっているため、迷っている場合はSIMカードで発行するのもありでしょう。▶LINEMOのSIMカードからeSIMへの変更手順

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またiPhone 17シリーズ(iPhone 17/iPhone 17 Pro/iPhone Air)や、最新のiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro MaxでLINEMOを使う場合はeSIMにしか対応していません。

eSIMの場合(最短即日)

  • 本人確認がオンライン完結(My SoftBankアプリで本人確認書類のICチップを読み取り)
  • 審査完了後すぐに「eSIMプロファイル」発行
  • 開通手続き後、数分で利用可能
  • 申込時間の目安:18時まで(審査状況によっては翌日以降)

eSIMならLINEMOへの乗り換え手続きが完了して最短でも約1時間程度で切替が完了します。メールで「開通手続きが可能になりました」と届き、約5分程度で簡単に開通ができます。

シムセツ

既に所有しているスマホでLINEMOを使う場合は、eSIM対応機種であるか確認しておくとよいでしょう。ちなみにiPhone 17やiPhone Air、最新のiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro MaxなどはeSIMにしか対応していません。

自分のスマホがeSIM対応なのか、かんたんに確認する方法

eSIM対応のスマホであるかを確認する方法

右スクロール(横)で手順を確認

スクロールできます

お使いのスマホの通話アプリを開き「*#06#」を入力して発信ボタンを押す。

「EID」の項目【数字の数は32桁】が表示されている場合は、eSIMでも使える対応端末です。

この表示方法はiPhone・Android共通です。

eSIM版:QRコード読み取りで即開通(手順を確認する)

STEP①:アプリを使って簡単設定

LINEMOのアプリを使うとeSIMをで開通するためのプロファイルのダウンロードや設定がスムーズに行えます。

スマホ端末を変更した場合も引き続きこのアプリを使って再設定ができます。

アプリを使わない場合

  1. 「eSIMプロファイルのダウンロードのお知らせ」メールにある専用URLをタップ
  2. eSIMプロファイルダウンロード用のワンタイムパスワードを受け取る
  3. ワンタイムパスワードを入力しQRコードが表示
  4. Wi-Fi接続した状態でiPhoneの設定を選択
  5. モバイル通信→eSIMを追加→QRコードを使用→QRコードを読み取る
  6. eSIMをアクティベート
  7. iPhoneを再起動

もしもeSIMを設定する端末でQRコードを表示している場合は「詳細情報を手動で入力」を押して、SM-DP+アドレスとアクティベーションコードを入力

参考:eSIMの初期設定(LINEMO公式)

物理SIMカードの場合(最短翌日到着)

  • SIMカードは宅配便で届く(15時までの申込で最短翌日。審査・配送状況により3日以上かかる場合あり)
  • 受け取り後に開通手続きが必要
  • 郵送期間がある分、eSIMより遅い

SIMカードを選択した方はSIMカードと同時に届く「初期設定マニュアル」のSTEP1の回線切替に記載されているQRコードをカメラで読み込み、専用ページへアクセスできます。

  • WEBでの回線切替:9:00〜21:00
  • 電話での回線切替:10:00〜19:00
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私は物理SIMカードで申し込みし、3日で到着してSIMカードを差し込んですぐに切替が完了しました。

即日開通の条件

LINEMOのSIMカードが到着したら差し込んで設定すればOK
  1. 申込時間が重要
    公式の目安は、eSIMで本人確認を「スマホでカードを読み取る」にした場合は18時まで、SIMカードは15時までの申込です。夜間や土日祝は審査・発行が翌日になることが多いです。
  2. ワンストップ方式ならさらにスピードアップ
    SIMカードを選択した方はSIMカードと同時に届く「初期設定マニュアル」のSTEP1の回線切替に記載されているQRコードをカメラで読み込み、専用ページへアクセスできます。
    MNP予約番号を取得する手間がなく、開通までの待ち時間を短縮できます。
  3. 本人確認書類の不備ゼロ
    書類の住所・氏名・有効期限が正しく、撮影が鮮明であることが即日開通の必須条件です。

LINEMOで最短開通を狙うなら、eSIM+平日午前中申込+ワンストップ方式がベスト。この条件なら、午前に申し込んで午後には新しいLINEMO回線が使えます。

シムセツ

もちろんeSIM対応でないスマホの場合、物理SIMカードでも最短で3日で切替ができLINEMOが使えるようになるので、その切替が完了するまでの期間は乗り換え元の回線はまだ使える状態なので安心してください。

LINEMOのMNPで使えるスマホ端末

LINEMOは端末セット販売をしていないため、MNPで申し込む場合は手持ちのスマホをそのまま使うか、新たに購入して用意する必要があります。

LINEMOで使える端末の条件

  1. 動作確認端末リストに掲載されていること
    LINEMO公式サイトの「対応端末一覧」で機種を確認します。
  2. SIMロック解除済みであること
    他社で購入した端末は、原則SIMロック解除が必要です(SIMフリー端末は不要)。
  3. 対応バンドを満たしていること
    4G LTEはBand1・3・8・11・28・41・42/5Gはn77・n3・n28・n25(機種により対応差あり)

LINEMO公式で動作確認端末をチェックできます

MNPにかかる時間と即日開通の条件
iPhone 16 Pro
Pixel 9a(Android)
シムセツ

私はiPhone 16 ProとAndroid(Pixelシリーズ)でLINEMOを試しましたが、どちらもSIMカードを差し込んで再起動するだけで問題なく接続できました。PixelはSIMロック解除不要のSIMフリー版で、APN設定も特に不要で自動で完了しました。

LINEMOをMNPで即日開通させるなら、eSIMで発行・開通させることになりますが、お使いのスマホがeSIM対応機種であるか調べる場合は以下の簡単なダイヤル方法でチェックできます。

eSIM対応のスマホであるかを確認する方法

右スクロール(横)で手順を確認

スクロールできます

お使いのスマホの通話アプリを開き「*#06#」を入力して発信ボタンを押す。

「EID」の項目【数字の数は32桁】が表示されている場合は、eSIMでも使える対応端末です。

この表示方法はiPhone・Android共通です。

端末準備のポイント

  • eSIM対応か確認:即日開通を狙うなら必須
  • 古いAndroid端末は要注意:VoLTE非対応だと通話不可
  • 中古端末を買う場合はネットワーク利用制限も確認

LINEMOのMNPは端末選びがスタートラインです。「動作確認端末リスト+SIMロック解除+eSIM対応(可能であれば)」の3点を事前にクリアすれば、申し込み後に使えないという失敗を防げます。

他社からLINEMOへのMNP転入手順

シムセツ

LINEMOへのMNPは、手順を押さえておけば難しくありません。ここでは私が実際にワンストップ方式で申し込んだ流れを、最新の申込画面に沿って時系列で紹介します。

申し込みから回線切替までの流れは、4分半の動画でもまとめています。先に全体の流れをつかみたい方は、動画からご覧ください。

1. 事前準備(申し込み前にやること)

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)
  • LINEMO対応端末(SIMロック解除済み)
  • 乗り換え元の契約情報(ワンストップ方式ならマイページのIDやパスワード)

LINEMOの本人確認書類は、本人確認の方法や契約者・利用者の関係によって必要な書類が異なります。本人確認書類に不備があると、申し込みがキャンセルになる場合があるため、申込内容と書類の氏名・住所・生年月日が一致しているか確認しておきましょう。

LINEMOの本人確認書類
本人確認方法・ケース主な利用可能書類・注意点
カードをスマホで読み取るMy SoftBankアプリでICチップを読み取ります。マイナンバーカード、運転免許証、従来様式の在留カード、従来様式の特別永住者証明書が対象です。※在留資格が「永住者」以外の場合、在留カードに加えて外国パスポートが必要です。
配達時に本人確認する運転免許証、マイナンバーカード、日本国パスポートなどを利用できます。書類の種類や記載内容によっては、住民票記載事項証明書や公共料金領収書などの補助書類が必要です。
子ども・家族が利用する場合契約者の本人確認書類に加えて、利用者本人の本人確認書類も必要です。契約者と利用者の姓が異なる場合は、家族関係を確認できる書類が必要になる場合があります。17歳以下は契約者にはなれません。

2026年6月14日以降に発行された新様式の在留カード・特別永住者証明書は、本人確認方法が従来と異なります。LINEMO公式では、判断に迷う場合は「配達時に本人確認」を選ぶよう案内しています。

ソフトバンク・ワイモバイルからLINEMOへ乗り換える場合は、契約者の本人確認書類は不要です。また、SIMカードとeSIMでは本人確認書類の提出方法やマスキングの扱いが異なるため、申し込み直前にLINEMO公式の最新案内を確認してください。

▶ LINEMO公式「本人確認書類」

LINEMOでは、本人確認方法として「カードをスマホで読み取る」方法と「配達時に本人確認」する方法が案内されています。利用できる方法はSIM種別や本人確認書類によって異なります。後半の画面解説で本人確認書類を撮影・アップロードする手順は、「配達時に本人確認」を選んだ場合の流れです。

17歳以下の子ども(家族)が利用する場合、契約者となる親御さんの本人確認に加えて、利用者となる子どもの本人確認書類も必要です。契約者の本人確認方法は、利用する書類や申込方法によって異なります。

※契約者(親)と利用者(子ども)の姓が異なり、かつ同居していない場合「家族証明のための確認書類」が必要となります。例)戸籍謄本・同性のパートナーシップを証明する書類

シムセツ

上記の本人確認書類と支払いに必要なクレジットカード等を用意した上で以下の手順で乗り換えの手続きを行って行きます。

2. 公式サイトから申し込み

STEP
LINEMO公式サイトへアクセスし「申し込む」ボタンを押す

キャンペーンを実施しているLINEMO公式ページへアクセスします。

LINEMO公式サイトへアクセスし「申し込む」ボタンを押す

右上にある「申し込む」ボタンを押します。

エントリーが必要なキャンペーンは「メニュー」>「キャンペーン」ページから該当のエントリーキャンペーンページでエントリーを行っておきましょう。

STEP
申し込みする回線数を選択
申し込みする回線数を選択

この画面では1回線のみを選択しています。2回線必要な方は2回線を選びます。

STEP
「おすすめ表示で進む」を押す
「おすすめ表示で進む」を押す
STEP
「今の電話番号をそのまま使用する」を選択
「今の電話番号をそのまま使用する」を選択

ここでは乗り換え元からLINEMOへの乗り換え手順となるので、現在使用している電話番号をそのままMNPする手順で解説しています。

STEP
現在利用中の携帯電話会社をチェック
現在利用中の携帯電話会社をチェック

現在契約中の回線会社を選択します。

※事前にMNP予約番号を取得していなくても、ここに該当する乗り換え元にチェックを入れておくことで、この画面からMNPの手続きができます。

STEP
利用予定の端末を選択する
LINEMOの申込画面で利用予定の端末を選択する

現在楽天モバイルで使用しているスマホをそのままLINEMOで使うのであれば、対象となる端末をここで選択してください。

STEP
利用するSIMを選択する
利用するSIMを選択する

この画面解説では「SIMカード」を選択していますが、もしもeSIMで発行したい場合はeSIMを選んでください。

eSIMでは即日開通ができるメリットがありますが、eSIMに対応したスマホを事前に用意しておく必要があります。SIMカードの場合は最短翌日(15時までの申込)に届くSIMカードを差し込んで乗り換え手続きが完了となります。

iPhone 17シリーズ以降(最新のiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを含む)は、すべてeSIMのみの対応となっているため、対象機種を利用している方はeSIMを選択しましょう。

STEP
乗り換え対象の電話番号を入力→「お手続きへ進む」を押す

ここではMNP予約番号が不要なワンストップでの乗り換え方法を案内しています。※以下の手順で操作を行ってください。

乗り換え対象の電話番号を入力→「お手続きへ進む」を押す

ここから契約している回線会社のページへ移管した後での操作となるので、画面が切り替わります。

画面が切り替わったら乗り換え元のID、パスワードでログインを行い、アンケート等に回答し、MNP転出の手続きを行います。

MNPワンストップの手続きが完了した画面

手続きが完了すると「手続き済み」と表示されます。

※MNP予約番号を取得している場合は「取得している」を選び、予約番号と有効期限を入力します。

STEP
1〜3までの確認項目をチェックする
スクロールできます
1〜3までの確認項目をチェックする
住所・支払い名義・対応端末の確認項目の続き
  1. 現住所と本人確認書類の住所が一致しているか?
  2. クレカ・口座振替の名義は契約者と同じか?
  3. 使用するスマホがLINEMO対応端末か?→端末動作確認をチェック
確認項目をチェックして「サービス選択に進む」を押す

上記1〜3までの項目が問題なければそのまま「サービス選択に進む」を押します。

STEP
プランを2種類から選択する

再びLINEMOのWEB画面に戻ったら以下の手順で手続きを再開します。

LINEMOで利用するプランを2つから選択し、対象キャンペーンも合わせて確認してください。

LINEMOで利用するプランを2つから選択し、対象キャンペーンも合わせて確認してください。

STEP
オプションサービスの有無を選択する
オプションサービスの有無を選択する

オプションは以下

  • 通話オプション
  • 留守電パック
  • セキュリティパックプレミアム(L)
  • LINE MUSIC for SoftBank
  • Perplexity Pro for SoftBank
  • SoftBank Starlink Direct オプション
  • 世界対応ケータイ
  • RCS

希望するオプションがあれば選択してください。また「SoftBank Starlink Direct オプション」と「世界対応ケータイ」「RCS」は基本付属で0円で申し込みできるので、チェックを入れておいて問題ないです。なお世界対応ケータイは、海外で利用した分の通話料・通信料が別途かかります。

STEP
プラン・オプション・注意事項を確認のうえ「次へ進む」を押す
プラン・オプション・注意事項を確認のうえ「次へ進む」を押す
STEP
本人確認方法を選択し、本人確認を行う
LINEMOの本人確認方法の選択画面(スマホでカードを読み取る/配達時に本人確認をする)

この場ですぐに本人確認を完了させたい場合は「スマホでカードを読み取る」を選び「My SoftBankアプリ」をインストールして本人確認へ進みます。

方法使える書類開通のタイミング
スマホでカードを読み取るマイナンバーカード/運転免許証/在留カード/特別永住者証明書最短当日(18時までの申込)
配達時に本人確認をする運転免許証など(画像をアップロード)翌日以降
運転免許証は暗証番号1・2(各4桁)、マイナンバーカードは署名用電子証明書の暗証番号(英数字6〜16桁)と券面記載の14桁の番号、在留カード・特別永住者証明書は券面記載の番号の入力が必要です。読み取りにはNFC対応のスマートフォンとMy SoftBankアプリが必要です。

「配達時に本人確認をする」を選んだ場合は即日に乗り換え開通はできないので、注意してください。

My SoftBankアプリにて画面に沿って手続きする

スクロールできます
My SoftBankアプリで本人確認に使う書類を選択する画面
カードを重ねたまま操作すると読み取れないという案内
読み取った氏名・生年月日・住所の確認画面

カードとスマートフォンを隙間なく密着させてICチップを読み取る操作があるので、インストールしたMy SoftBankの本人確認方法の手順に従って手続きをしてください。

My SoftBankアプリの本人確認完了画面。申込画面(ブラウザ)に戻って手続きを続けるよう案内される

アプリでの本人確認が完了したらLINEMOの申し込み手続きを行っていたブラウザに戻り、「次へ進む」を押して手続きを続けます。

STEP
契約者情報を入力する

契約者について入力する内容は以下

  • 氏名(漢字・カナ)
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス(メールアドレスの認証)※1
  • 連絡が取れる電話番号
  • 住所
  • 利用者の選択 ※2
  • ネットワーク暗証番号の設定(4桁)
  • 支払い方法の登録 ※3

※契約者ではなく家族(子ども)が利用する場合は「家族が利用する」を選択して、利用者の情報を入力します。

※1:メールアドレス入力後に「ワンタイムパスワードを受け取る」ボタンを押して数字3桁を入力し認証する
※2:18歳未満のお子さんの場合は家族が利用するを選択します。

※3 支払い方法が口座振替の場合はクレジットカード入力画面の一番下の右端から「口座振替で支払う」を押して銀行口座の設定をしてください。

口座振替の登録画面や入力が必要な情報についてはLINEMO口座振替の手順で画像付きで解説しています。

STEP
【配達時に本人確認を選んだ場合】契約者情報をすべて入力したら「本人確認書類をアップロードする」を押す

すでに本人確認をMy SoftBankアプリで済ませている方はSTEP20へ進みます。

STEP
該当する本人確認書類をプルダウンから選択する
STEP
本人確認書類のアップロードを行う

右側にあるアップロードのボタンを押して本人確認書類のアップロード、もしくはカメラで撮影をします。

もしもまだ本人確認書類を撮影していない場合は「写真を撮る」でその場で撮影してください。

STEP
アップロードした内容に問題がなければ「OK」を押す
STEP
本人確認書類と記載の内容が一致しているかを選択

本人利用で契約者と本人確認書類が一致している場合は「一致」を選び、家族が利用する場合で住所が異なる場合は「氏名または住所のいずれかが異なります」を選びます。

選択したら「重要事項の確認に進む」ボタンを押す

STEP
「重要説明事項を確認する」を押して同意するにチェックする

ボタンを押すと重要説明事項が表示されるので、しっかりと読みます。

問題がなければ「同意して閉じる」の項目へチェックを入れてください。

STEP
下へスクロールし「重要説明事項を確認しました」にチェックを入れる
STEP
通信の秘密等に関する同意事項をよく読み「上記に同意する」にチェック
STEP
ご契約書類の確認でマイメニューのみか+郵送による受取りを選択

契約書類の確認を紙の書類でもほしい場合は郵送による受取を希望するにチェックをいれてください。

STEP
ご契約の同意にしっかり目を通し「上記に同意する」にチェックを入れる
STEP
「申込内容の確認に進む」ボタンを押す
STEP
【最終確認】申し込み内容をしっかりと確認し「申し込みを確定する」を押す

ここまで入力した以下の内容を改めて最終チェックします。

  • 契約者情報
  • 契約内容(プラン・オプション)
  • キャンペーン内容
  • 契約時の支払料金
  • MNP情報(乗り換え予定の電話番号)
  • 支払い方法
  • 商品の引き渡し時期

これらをしっかりと確認してください。

すべて問題がなければ「申し込みを確定する」を押してください。

3. 審査・SIM発行

「ありがとうございます!お申し込みが完了しました」と表示されればLINEMOへの申し込みが完了です。※受注番号はスクリーンショットで保存しておきましょう。

「ありがとうございます お申し込みが完了しました」と表示されればLINEMOへの申し込みが完了です。※受注番号はスクリーンショットで保存しておきましょう。

また審査がスムーズに進むと、SIMカードの場合は当日もしくは翌日には発送のお知らせが届きます。配達は佐川急便ですが、地域によって配達業者は異なる場合があります。

  • eSIMの場合は数十分〜数時間でプロファイル発行案内が届く
  • 物理SIMの場合は1〜3日後にSIMカードが届く

4. 開通手続き

LINEMOを申し込んだあとは、eSIMの場合は審査が終了してLINEMOの正式な申し込みが完了後に、開通(回線切替)→端末設定を行えばすぐに利用開始できます。

SIMカードを選択した方はSIMカードと同時に届く「初期設定マニュアル」のSTEP1の回線切替に記載されているQRコードをカメラで読み込み、専用ページへアクセスできます。

回線切り替えをWEBで行う手順(開く)

切り替え用のWEBページへアクセス後の流れ

STEP
回線切替のページへアクセスし「受注番号」を入力

受注番号はLINEMOの「発送のお知らせ」や「配達完了」それぞれのメールに添付されてるアルファベットと数字を組み合わせた番号です。

STEP
「生年月日」と「メールアドレス」を入力して「認証する」を押す
STEP
メールアドレス宛に届いた「ワンタイムパスワード」を入力
STEP
切替前の注意事項・時間を確認し「今すぐ回線を切り替える」を押す

この手続きをすることで楽天モバイルからLINEMOへ完全に回線が切り替わるため、このまま手続きしてよいか確認しましょう。

また回線切替の受付時間内であるかもしっかりと確認しておきましょう。

ボタンを押すと再度確認画面が真ん中に表示されるので再度「回線を切り替える」を押します。

STEP
【回線切替を受付しました】と表示されれば完了
シムセツ

すると数分後にメールで「【LINEMO】回線切替完了のお知らせ」と同時に「(乗り換え元)の解約完了のお知らせ」のメールも届きます。これで完全に電話番号の回線自体はLINEMOへ乗り換えが完了したことになります。

  • eSIM:案内メールのリンクからプロファイルをダウンロード → 開通完了
  • 物理SIM:SIMカードを端末に挿入 → マイページ操作(もしくは電話)

5. 初期設定

  • APN設定(iPhone・主要Androidは自動設定)
  • LINEアプリの引き継ぎ確認
  • 必要に応じてフィルタリングサービス「あんしんフィルター for SoftBank」を設定(18歳未満利用時)
シムセツ

MNP転入は事前準備で9割決まります。特に端末・本人確認書類・申込時間の3つを押さえておけば、ほぼトラブルなく乗り換えられます。

→もう一度LINEMOへ乗り換える手順(キャンペーン適用)をチェック

キャンペーン適用としっかり申し込めたかを確認する方法

申し込んだあとに、「キャンペーン適用になっているか不安…」という場合は、以下をチェック

  1. LINEMOのマイページから「契約確認・変更」>契約書類の「確認・変更する」>お渡し資料の確認「確認する」>「◯◯◯◯/◯◯/◯◯お渡し資料」>「ご契約文書(詳細版)PDF」より確認する
  2. 開通月の7カ月後の上旬を目安に、登録メールにPayPayポイントコードが届くか

不安な場合は、LINEMOのチャットサポートに「申込ID」で確認してもらうのもおすすめです。

シムセツ

マイページは今後利用データ量の把握やプラン変更・各種手続きの際に利用するシーンが多くなるので、早めに登録しておくことをおすすめします。

スクロールできます
STEP 1

LINEMO開通後にソフトバンクからSMS宛に届いたSoftBank IDを確認してURLを押す

STEP 2

「パスワードをお忘れの方」を押す

STEP 3

携帯電話番号と設定した4桁の暗証番号を入力して「次へ」を押す

STEP 4

再度携帯電話番号宛(SMS)に届く6桁の番号を入力して「次へ」を押す

STEP 5

新しくパスワードを設定して「パスワードを設定する」ボタンを押す

STEP 6

LINEMOのマイページのログイン画面になったら、SoftBank IDもしくは電話番号を入力し、先ほど設定したパスワードを入力して「ログインする」を押す

STEP 7

SoftBank会員規約を読み「規約に同意して、次へ」ボタンを押す

STEP 8

あなたのSoftBank IDです。と表示されここでIDは変更が可能ですが、そのままで問題なければ「次へ」を押します

STEP 9

【重要な情報の取り扱い】についてしっかり読み「まとめて許可する」を押す

まとめ|LINEMOのMNPは即日開通&キャンペーン利用が狙い目

LINEMOのMNPは、条件を満たせば高額なPayPayポイントの還元が受けられます。さらに、eSIM+ワンストップ方式+平日午前申込なら、最短で申込当日に開通できるのも大きな魅力です。

私がLINEMOにMNPして良かった3つの理由

  1. 約数分の手続きですぐに乗り換え手続きが完了
  2. スマホ端末は手持ちを流用でき、余計な出費ゼロ
  3. eSIMなら午前中に申し込んで昼には使える即日開通の速さ

「いつでも乗り換えられるし」と後回しにしているうちに、キャンペーン内容は変わってしまうこともあります。過去の事例でも、特典額が減額されたり、プランが受付終了になることがありました。

シムセツ

LINEMOを検討しているなら、キャンペーン条件が揃っている今がチャンスです。公式ページで最新の特典を確認して、申し込みタイミングを逃さないようにしましょう。

→LINEMOへ乗り換える手順(キャンペーン適用)をチェックする

現在実施中のLINEMOのキャンペーンを詳しく解説

安くて速い・LINE使い放題の「LINEMO」
LINEMOへ乗り換え・新規申し込みでPayPayポイントをプレゼント
  • ソフトバンク回線の4G/5Gが使える
  • LINEがデータフリーで使い放題
  • ソフトバンクのサービスエリアで利用できる
  • 契約期間の縛りなし
  • 申し込みでPayPayポイントプレゼント
  • プラチナバンド対応

他社からの乗り換えなら、ベストプランVで12,000円相当、ベストプランで10,000円相当のPayPayポイントが対象(週穫祭の増額週はさらに上乗せ)。さらにもう1回線の申し込みでPayPay還元が追加されます。

\PayPay還元+併用OK特典が豊富/

※10/9までは、通常キャンペーンより紹介キャンペーン経由がお得です。10/10以降はプランと申込日で変わります(申込日別の比較)。※紹介キャンペーンは通常キャンペーンの特典と併用できません。

LINEMOのMNPに関するFAQまとめ

LINEMOのMNP手数料はいくらですか?

LINEMOではMNP転入・転出ともに手数料は無料です。ただし、2026年7月1日以降の加入で回線提供開始月から12か月以内に解約すると、契約解除料(990円または1,100円)がかかります。契約事務手数料は通常3,850円ですが、10月18日までは紹介キャンペーン経由、10月24日〜11月3日は通常キャンペーン経由なら0円です。

LINEMOにMNPしたら電話番号は変わりますか?

いいえ、MNPは「番号そのまま乗り換え」です。電話番号は引き継がれます。

MNP申し込み後にキャンセルできますか?

回線切替前であれば、SIMカード・eSIMともにキャンセルできます。回線切替後は、電波が十分に届かない場合や契約書面が未交付の場合に限り、8日間キャンセルが可能です。いずれの場合もキャンペーン特典は受けられません。→キャンセルにおける注意点はこちら

LINEMOは端末セットで契約できますか?

できません。LINEMOはSIMのみの提供です。手持ち端末か、新しく購入した端末を用意する必要があります。→LINEMOで利用できるスマホ端末の条件とeSIM対応機種の確認方法

MNPでLINEMOに転入した場合、キャンペーンの特典はいつもらえますか?

開通月の7カ月後の上旬に登録メールアドレス宛てにPayPayポイントコードが届きます。入力するとPayPay残高に反映されます。→MNPによるキャンペーンの内容について

PayPayポイントの受け取り方は非常にかんたん

LINEMOのMNPで即日開通するコツはありますか?

eSIMを選び、午前中に申し込み、ワンストップ方式を利用するのが最短ルートです。本人確認書類の不備がないことも重要です。→LINEMOのMNPによる即日開通の条件

その他のLINEMOに関する記事はこちら

相談を受け付けています。

シムセツ(ネトセツ)では個別で相談を無料で受け付けています。

この記事を読んでも疑問が解決しない場合や、スマホ回線をより快適に・より安く利用したいとお考えの方は、お気軽にシムセツ(ネトセツ)までご相談ください。相談は無料で承っています。

公式LINEから相談 ▶ LINE@

SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて

問い合わせが多くて返信が遅くなる場合もありますが、その時はごめんなさい。

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シムセツ
通信サポート業務7年以上の経験をもとに、格安SIM「14社」を自分で契約・利用した上で記事を書いています。現在もpovo・楽天モバイル・mineo・LINEMO・U-NEXTモバイルの5回線を契約中。NTT東日本表彰、A8総合1位受賞。

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