トーンモバイルは月額1,210円から使えるドコモ回線の格安SIMで、子供の見守り機能に特化したサービスです。
「子供にスマホを持たせたいけど、料金は安く抑えたい」「見守り機能がしっかりしたスマホを選びたい」と考えている保護者の方は多いのではないでしょうか。
トーンモバイルなら、GPS居場所確認・アプリ制限・不適切な撮影の抑止などの見守り機能「TONEファミリー」を月額473円で追加でき、基本料金とあわせても月額1,683円から利用できます。

見守り機能「TONEファミリー」は東京都を含む九都県市から推奨された実績もあり、全国のドコモショップで契約・サポートが受けられる安心感も特徴です。
シムセツこの記事では、トーンモバイルの料金プラン・見守り機能・口コミ・メリット・デメリットを公式情報をもとに解説します。契約前に知っておくべき注意点も正直にまとめているので、子供のスマホ選びの参考にしてください。
トーンモバイルの料金プランを解説|月額1,210円で使い放題
トーンモバイルの料金プランは「月額1,210円・動画以外インターネット使い放題」のワンプランです。


格安SIMのなかでも非常にシンプルな料金体系で、データ容量を選ぶ必要がありません。動画以外の通信は容量制限なしで使えるため、LINE・Web検索・マップ・SNSなどは追加料金を気にせず利用できます。
動画の視聴には「動画チケット」という独自の仕組みが採用されています。毎月2GB分の動画チケットが基本料金に含まれており、追加料金なしで利用可能です。ただし、このチケットは当月内のみ有効で翌月1日に失効します。2GBを超えて動画を見たい場合は、Wi-Fi接続で視聴するか、有料の動画チケット(1枚220円=1GB)を購入する必要があります。
1GBの動画チケットで360p画質の動画を約3時間視聴できるため、自宅にWi-Fi環境がある家庭であれば、外出先での軽い動画視聴は2GBでも十分対応できるでしょう。


回線はドコモ回線(MVNO)を利用しており、ドコモのサービスエリアで通話・通信が可能です。
| 料金(税込) | |
|---|---|
| 月額基本料金 | 1,210円 |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| SIMカード手配料 | 433円 |
| 初期費用合計 | 3,733円 |
| 内容 | |
|---|---|
| 毎月の無料分 | 2GB(チケット2枚) |
| 有効期限 | 当月内のみ(翌月1日失効) |
| 追加購入 | 1枚220円(1GB) |
基本料金1,210円には音声通話用の電話番号と050番号の2つが付与され、用途に応じて使い分けが可能です。
国内通話料は11円/30秒で、トーンモバイル同士のIP電話は通話料無料です。5分以内fdの国内通話がかけ放題になるオプション(770円/月)も用意されています。


また、有害サイトをブロックする無料フィルタリング機能「あんしんインターネットLite」が基本料金に含まれているほか、月々の利用料金に応じて、あらかじめ選んだdポイントまたはVポイントのいずれかがたまる特典もあります。





困ったときはTONE IP電話アプリから通話料無料で電話サポートに相談できる点も、子どもにスマホを持たせる親にとっては安心できるポイントです。
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見守り機能「TONEファミリー」でできること一覧と月額


トーンモバイル最大の特徴が、有料オプション「TONEファミリー」(月額473円・初月無料)による見守り機能です。基本料金とあわせても月額1,683円で、他社の見守り機能がない通常プラン(月額2,000円以上)と比べてもおトクに利用できます。


TONEファミリーで利用できる主な見守り機能は以下のとおりです。
居場所を見守る
- GPS居場所確認:お子さまの現在地をいつでもアプリから確認できます
- 追尾モード(新機能):リアルタイムで移動状況をチェックできます
- 指定エリアの出入り通知:学校や塾などのエリアを登録しておくと、出入りを自動で通知
- 乗り物通知:お子さまが電車やバスなどに乗ったことを検知して通知
スマホの使いすぎを防ぐ
- アプリごとの利用制限:特定のアプリだけを制限できます
- アプリのグループ制限(新機能):「ゲームは1日1時間まで」のようにグループ単位で制限可能
- 時間制限:夜間など特定の時間帯にスマホの利用を制限
- 歩きスマホ通知:歩きながらのスマホ操作を検知して注意を促します
ネットの危険から守る
- TONEカメラ:不適切な撮影を自動で検知し、保護者へ通知します(不適切な撮影の抑止)※1
- フィルタリング機能:有害サイトへのアクセスをブロック
- SNSいじめ対策:家族間専用メッセンジャー「Oneファミリー」を搭載。不特定多数とやり取りするSNSを使わずに連絡がとれます
保護者向け
- 家族サポート(遠隔操作):離れた場所からお子さまのスマホを操作してサポートできます
- チャット形式の操作画面:専用アプリ「Oneファミリー」からチャット感覚で見守り設定が可能。通知もリアルタイムで届きます


保護者が他社キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク等)を利用していても見守り側として利用できるため、保護者自身がトーンモバイルに乗り換える必要はありません。
iPhoneでは一部の見守り機能が使えない


TONEファミリーの見守り機能は、iPhoneとAndroidで対応状況が異なります。iPhoneでは以下の機能が非対応または制限付きです。
| 機能 | Android | iPhone |
|---|---|---|
| TONEカメラ | ||
| 追尾モード | ||
| ジオフェンス(エリア通知) | ||
| ジオロック(特定場所での端末ロック) | ||
| 端末時間制限(特定時間での端末ロック) | ||
| アプリごとの利用制限 | (通信制御のみ) | |
| アプリごとの利用時間帯制限 | (通信制御のみ) | |
| LINEの個別機能制限 | ||
| 家族サポート(遠隔操作) |
ただし、iPhoneには標準搭載の「スクリーンタイム」機能があり、アプリの利用時間制限や夜間の使用制限(休止時間)、年齢に応じたコンテンツ制限などはスクリーンタイム側で設定できます。公式サイトでも、スクリーンタイムの「コンテンツとプライバシーの制限」でレーティングを設定することが案内されています(参考:TONE for iPhone|トーンモバイル公式)。



TONEファミリーの居場所確認・追尾モード・TONEカメラといったiPhoneでも使える機能と、スクリーンタイムを組み合わせれば、iPhone利用でも十分な見守り環境を整えられます。ジオロック(場所での端末ロック)や遠隔操作がどうしても必要な場合はAndroid端末を選びましょう。
トーンモバイルの口コミ・中学生や高校生の利用者の声
トーンモバイルを実際に子供に持たせている保護者の口コミをSNSやレビューサイトから調査しました。良い口コミと悪い口コミの両方を紹介します。
良い口コミ・評判
- 月額1,000円台で見守り機能まで使えるのはコスパが良い
- 動画チケット制のおかげで子供の動画の見すぎを自然に防げる
- GPSで居場所を確認できるので、塾や習い事の行き帰りも安心
- 親が他社キャリアでも見守れるので、自分が乗り換えなくて済む
- おさがりのiPhoneがそのまま使えるので端末代がかからなかった



留守番が増えたので、キッズ携帯からスマホデビュー。お古のiPhoneにトーンモバイルを入れて、主な用途は親とのLINEです。便利だからこそ、使い方やルールは最初に親子でしっかり話し合おうと思います。引用:X(Twitter)



現実逃避しつつ、来年度から娘に持たせるスマホを検討中。候補はドコモとトーンモバイル。今はGoogleファミリーである程度管理できているので十分かなとも思うけど、歩きスマホ防止や自撮り制限など、子どものスマホデビューをサポートする機能はトーンモバイルが魅力的で悩みます。引用:X(Twitter)



特に小学校高学年〜中学生の「はじめてのスマホ」として選んでいる家庭が目立ちます。動画チケット制を「制限」ではなく「子供のスマホ依存を防げる仕組み」としてポジティブに捉えている保護者が多い点も印象的です。
悪い口コミ・評判
- 通信速度が遅い。特に昼休みや夕方の混雑する時間帯はストレスを感じる
- 動画をよく見る子供だと2GBでは足りず、追加チケットの費用がかさむ
- iPhoneだと見守り機能の一部が使えないのを契約後に知った
- 高校生になるとLINEやSNSの利用が増え、速度面で不満が出て乗り換えた



ドコモ歴31年。自分はahamo、娘はトーンモバイル(ドコモ回線)、自宅もドコモ光と、気づけば全部ドコモ系。でも長く使っていても恩恵はほとんどなく、最近は電波が切れたり繋がりにくかったりする場面も増えた印象…。近いうちに、自宅のネットも含めてドコモ系から乗り換える予定です。引用:X(Twitter)
トーンモバイルはドコモ回線のMVNOのため、回線が混雑する時間帯(昼12時〜13時、夕方17時〜19時頃)は速度が低下しやすい傾向があります。動画やオンラインゲームを頻繁に利用する場合はストレスを感じる可能性があるため、自宅のWi-Fiを活用する前提で検討するのが現実的です。



また、中学生・高校生と年齢が上がるにつれてスマホの利用頻度が増え、トーンモバイルの速度や動画制限に物足りなさを感じて他社に乗り換えるケースも見られます。小学生〜中学生の間はトーンモバイルで見守りながら使い、高校生以降は利用状況に応じてプランを見直すという使い方も一つの選択肢です。
トーンモバイルのメリット5つ|他の格安SIMにない強み


トーンモバイルには、他の格安SIMにはない独自のメリットがあります。子供にスマホを持たせる際に特に重要な5つのポイントを紹介します。
メリット①:月額1,210円のワンプランで料金がわかりやすい
トーンモバイルの料金プランは月額1,210円の1種類だけです。データ容量を選ぶ必要がなく、動画以外のインターネットは使い放題なので「今月はギガが足りない」と悩むことがありません。


子供のスマホ料金は親が管理するケースがほとんどです。プランが1つしかないため、毎月の支出が把握しやすく、家計管理の面でもメリットがあります。
メリット②:見守り機能「TONEファミリー」が充実している
TONEファミリー(月額473円)を追加すれば、GPS居場所確認・アプリ制限・不適切な撮影の抑止・歩きスマホ通知など、子供のスマホ利用に必要な見守り機能が一通りそろいます。
一般的な格安SIMでは、見守り機能は別途サードパーティ製アプリを自分で導入する必要があります。



トーンモバイルなら公式オプションとして一元管理できるため、設定や運用の手間がかかりません。見守り機能「TONEファミリー」が東京都を含む九都県市から推奨されている実績も安心材料です。
メリット③:動画チケット制がスマホ依存の抑制になる


動画視聴をチケット制にしている点は、一見デメリットに感じるかもしれません。しかし子供にスマホを持たせる親にとっては、動画の見すぎを仕組みで防げるメリットでもあります。
毎月2GB分の動画チケットが含まれており、自宅のWi-Fiなら制限なく動画を視聴できます。「外では必要な分だけ、家ではWi-Fiで自由に」という使い分けが自然にできる設計です。
メリット④:おさがりスマホで端末代ゼロから始められる


トーンモバイルはSIMのみの契約が可能で、家族が使っていたiPhone(6s以降・iOS15以降)やAndroid端末をそのまま使えます。おさがりスマホを活用すれば端末代がかからず、月額料金だけでスマホデビューできます。
対応端末の幅が広く、ドコモ用端末・SIMフリー端末・SIMロック解除済み端末に対応しています。
※トーンモバイル公式サイトより「動作確認済み端末」をご確認ください。
メリット⑤:ドコモショップで契約・サポートが受けられる
格安SIMの多くはオンライン手続きが中心ですが、トーンモバイルは全国のドコモショップでも契約・サポートに対応しています。


「格安SIMは設定がよくわからない」「対面で相談したい」という方でも、店頭スタッフのサポートを受けながら手続きできます。
トーンモバイルのデメリット・評判が悪いと言われる理由
トーンモバイルはメリットの多いサービスですが、契約前に知っておくべきデメリットもあります。「評判が悪い」と言われる理由を正直にまとめます。


デメリット①:通信速度が遅い時間帯がある
トーンモバイルはドコモ回線のMVNOのため、時間帯によって通信速度にばらつきがあります。実際の利用者による速度測定サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」のデータでは、直近3ヶ月の平均速度は以下のとおりです。
| 時間帯 | 下り平均速度 | 上り平均速度 |
|---|---|---|
| 朝 | 25.26Mbps | 11.22Mbps |
| 昼 | 15.61Mbps | 7.57Mbps |
| 夕方 | 49.05Mbps | 8.18Mbps |
| 夜 | 12.08Mbps | 2.42Mbps |
(出典:みんなのネット回線速度|TONEモバイルの速度測定結果)
昼の時間帯でも下り15Mbps程度出ているため、LINEやWeb検索、マップ、SNSの閲覧といった日常的な用途であれば大きな支障はありません。
ただし、夜間は速度が低下しやすく、外出先で動画を視聴したりオンラインゲームをプレイしたりする場合はストレスを感じる可能性があります。自宅にWi-Fi環境があれば大きな問題にはなりにくいため、Wi-Fiとの併用を前提に検討しましょう。
デメリット②:動画をたくさん見る用途には向かない


毎月2GB分の動画チケットが含まれていますが、YouTubeやTikTokを頻繁に見る子供の場合は2GBでは足りません。追加チケットは1枚220円(1GB)で購入できますが、大量に購入すると他社の大容量プランのほうが割安になるケースもあります。
注意が必要なのは、YouTubeやTikTokだけでなく、InstagramのリールやX(旧Twitter)のタイムラインに流れてくる動画も動画チケットの対象になる点です。最近のSNSは画像やテキストだけでなく動画コンテンツが増えているため、SNSをよく使う中高生は想定以上に動画チケットを消費する可能性があります。



ただし、自宅のWi-Fiに接続すれば動画は制限なく視聴可能です。「外では動画を控えて家ではWi-Fiで見る」という使い方ができるなら、動画チケット制はむしろ子供のスマホ利用をコントロールする手段になります。
デメリット③:見守り機能「TONEファミリー」は有料オプション


トーンモバイルの大きな魅力である見守り機能「TONEファミリー」は月額473円の有料オプション(初月0円)です。
基本料金1,210円に加えると月額1,683円になります。さらに高度なフィルタリング機能「あんしんインターネット」(月額110円)を追加すると月額1,793円です。



それでも他社で見守り機能のない格安SIMの月額料金(2,000円〜)と比較すれば割安ですが、「見守り機能込みで1,210円」ではない点は理解しておく必要があります。
デメリット④:iPhoneでは一部の見守り機能が使えない
先の見守り機能の項目でも触れたとおり、iPhoneではジオロック(特定場所での端末ロック)・端末時間制限・LINEの個別機能制限・家族サポート(遠隔操作)が非対応です。
iPhoneの標準機能「スクリーンタイム」で代用できる部分もありますが、見守りをフル活用したい場合はAndroid端末のほうが適しています。おさがりのiPhoneを使う予定の方は、事前にどの機能が使えないかを確認しておきましょう。
デメリット⑤:端末のラインナップが限られる
トーンモバイルは端末とSIMをセットで購入できず、手持ちのスマホやおさがり端末を使う前提のサービスです。そのため、「新しい端末とSIMをまとめて契約したい」という方には不向きです。
ただし、ドコモ回線に対応したSIMフリー端末やドコモ用端末であれば幅広く利用可能です。公式サイトの動作確認済み端末一覧(トーンモバイル動作確認済み端末)で事前に確認できます。



導入コストを抑えたい場合は、トーンモバイルの動作確認済み端末を選べば、最新スマホを用意する必要はありません。最近では、通販サイトやフリマアプリで中古の対応端末を手頃な価格で購入し、利用を始める方も増えています。
トーンモバイルが向いている人・向いていない人まとめ
ここまで紹介した料金・見守り機能・口コミ・メリット・デメリットを踏まえて、トーンモバイルが向いている人と向いていない人を整理します。


- 小学校高学年〜中学生の子供にはじめてスマホを持たせたい人
- GPS居場所確認やアプリ制限など、見守り機能をしっかり使いたい人
- 月額料金をできるだけ抑えたい人(見守り込みで月額1,793円〜)
- おさがりのiPhoneやAndroid端末を活用したい人
- 自宅にWi-Fi環境があり、外出先での動画視聴は少ない使い方を想定している人
- 格安SIMでも対面サポート(ドコモショップ)を利用したい人
- 外出先でYouTubeやTikTok、InstagramのリールなどをたくさんWi-Fiなしで視聴したい人
- 通信速度を重視する人(オンラインゲームを頻繁にプレイする場合など)
- 高校生以上でスマホをメイン端末としてフル活用したい人
- 見守り機能が不要で、純粋にデータ容量の多さやコスパだけで選びたい人
トーンモバイルは「子供のスマホデビュー」に特化したサービスです。はじめてスマホを持つ小学校高学年〜中学生の時期に、見守り付きで安く始めたいという家庭にはぴったりです。
一方、高校生以降はスマホの利用頻度や用途が変わるため、利用状況に応じて他社プランへの乗り換えを検討するのも合理的な選択です。「小中学生の間はトーンモバイルで見守りながら使い、高校進学のタイミングでプランを見直す」という段階的な使い方もおすすめです。
トーンモバイルの申込方法|ドコモショップとオンラインの違い
トーンモバイルの申込方法は「オンライン」と「ドコモショップ(店頭)」の2つがあります。それぞれの特徴を比較します。
| オンライン | ドコモショップ(店頭) | |
|---|---|---|
| 申込場所 | 自宅からWeb完結 | 全国のドコモショップ |
| SIM届くまで | 配送期間が必要 | 店頭で即日受け取り |
| 初期設定サポート | 電話サポート(TONE IP電話から無料) | 店頭スタッフが対応 |
| 相談 | 電話・オンライン | 対面で相談可能 |
スマホの設定に慣れている方はオンライン申込が手軽です。「初期設定が不安」「子供に合った見守り設定を相談したい」という場合はドコモショップで対面サポートを受けるのがおすすめです。
申込時に必要なもの
申込時には以下を用意しておくとスムーズです。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- クレジットカード(月額料金の支払い用)
- MNP予約番号(他社から電話番号を引き継ぐ場合)
- 利用する端末(iPhone 6s以降 / 動作確認済みAndroid端末)
申込特典:動画チケット10GB増量クーポン
現在、申込時に2,200円相当の動画チケット10GB増量クーポンがもらえます。通常の毎月2GBに加えて、6ヶ月間利用できる動画チケット10GB分が追加されるため、契約直後からゆとりを持って動画を視聴できます。
クーポンの利用方法は以下のとおりです。
- オンライン申込の場合:申込フォームの「お支払い情報」内にある特典コード欄にクーポンコードを入力
- 店頭申込の場合:ドコモショップのスタッフにクーポンコードを伝える
\ 動画チケット10GB増量クーポン実施中 /
トーンモバイルのよくある質問
トーンモバイルについてよくある質問をまとめました。
- 子供だけでトーンモバイルを契約できる?
-
18歳未満の方は単独での契約はできません。保護者名義で契約し、子供を利用者として登録する形になります。保護者がトーンモバイル以外のキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク等)を使っていても、見守り側としてTONEファミリーを利用できます。
- 中学生・高校生でも使える?
-
使えます。トーンモバイルは年齢制限のないサービスで、小学生から高校生まで利用可能です。中学生であればTONEファミリーの見守り機能をフル活用しつつ、高校生になったら利用制限を段階的に緩めるといった柔軟な運用ができます。
- 支払い方法は?口座振替は使える?
-
月々の支払いはクレジットカード払いのみです(契約者名義のクレジットカードが必要)。ただし、契約後に口座振替への変更が可能です。
口座振替へ変更する場合、登録が完了するまでの間は払込票での支払いとなり、発行手数料220円(税込)が別途かかります(参考:口座振替 対応金融機関一覧|トーンモバイル公式)。まずはクレジットカードで契約し、必要に応じて口座振替へ切り替える流れになります。
- iPhoneでも見守り機能は使える?
-
使えますが、一部制限があります。GPS居場所確認・追尾モード・TONEカメラ・ジオフェンス(エリア通知)・アプリのグループ制限はiPhoneでも利用可能です。
一方、ジオロック・端末時間制限・LINEの個別機能制限・家族サポート(遠隔操作)はiPhoneでは非対応です。ただし、iPhone標準の「スクリーンタイム」でアプリの利用時間制限や夜間の使用制限を設定できるため、組み合わせれば十分な見守り環境を整えられます。
- 初期設定は難しい?
-
オンラインで申し込んだ場合、SIMカードが届いたら端末に挿入し、APN設定と専用アプリのインストールを行います。
設定手順は公式サイトにガイドが用意されています(参考:ご契約後の初期設定(Android) / ご契約後の初期設定(iPhone))。設定に不安がある場合は、ドコモショップで初期設定サポートを受けることもできます。
- 解約時に違約金はかかる?
-
トーンモバイルには最低利用期間や解約違約金はありません。合わないと感じた場合はいつでも解約できます。ただし、MNP転出(電話番号を他社に持ち出す場合)には所定の手続きが必要です。
















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