子供におすすめの格安SIM比較7選。メリット・デメリットや選び方を徹底解説

子供におすすめの格安SIM比較7選。メリット・デメリットや選び方を徹底解説
  • 「そろそろ子供にスマホを持たせたいけれど、月々の料金が心配…」
  • 「キッズ携帯だとLINEが使えないし、GPS機能も物足りない…」

小学校高学年や中高生になると、学校以外での塾や習い事での連絡や友達との付き合いでスマホは必須アイテム。しかし、大手キャリアで契約すると月額5,000円を超えることも珍しくありません。

キッズ携帯はLINE利用制限やGPSが弱いなどの懸念、さらに料金が高くなりがちですが、格安SIMはコストを抑えつつも様々な用途でも活用可能

そこで今、子ども向けのスマホ回線として選ばれているのが「格安SIM」です。最小3GBなら月1,000円以下、データ無制限でも月3,000円弱に抑えられ、スマホ代の固定費を大きく節約できます。

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本記事では、2026年最新のスマホプラン情報を踏まえ、子供向けに最適な格安SIM7社を徹底比較。「唯一、子供名義で契約できるのはどこ?」「フィルタリングやGPSが充実しているのは?」といった親御さんの切実な疑問に、忖度なしでお答えします。

この記事を読めば、子供向けの回線契約において、ピッタリのプランが必ず見つかるはずです。

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子供のスマホ環境で「これだけは譲れない」ポイントは?

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この記事は2026年2月15日 AM0:46に公開・更新しました。

目次

【一目でわかる】子供向け格安SIMおすすめ7社比較表

まずは、今回ピックアップした子供向けの格安SIMの「主要7社」の特徴を一覧表にまとめました。

スクロールできます
月額料金
(目安)
子供名義おすすめのターゲット他社にない強み公式ページ・解説
楽天モバイル528円〜
(3GBまで)
※1
可能全学年18歳未満でも本人名義OK。固定回線もセットなら毎月0円も可能。公式サイト
→詳細解説
990円〜
(3GBまで)
不可
(親名義)
小中高生LINEの通話・ビデオ通話がギガ消費ゼロ。公式サイト
→詳細解説
858円〜
(30GB)
※2
不可
(親名義)
家族全員親子割が強力。実店舗でのサポートが手厚い。公式サイト
→詳細解説
250円〜
(マイそくスーパーライト)
不可
(親名義)
電話番号のみ確保したい方電話番号+低速通信でコストの最低維持が可能公式サイト
→詳細解説
2,970円
(30GB)
不可
(親名義)
ドコモ長期利用者30GB+5分かけ放題込み。ドコモ回線の安定感。公式サイト
→詳細解説
IIJmio500円〜
(5GB)
※3
不可
(親名義)
電話番号なしOKのコスパ重視データ容量に対する料金が安い。細かな容量設定。公式サイト
→詳細解説
NUROモバイル792円〜不可
(親名義)
SNS重視の中高生SNSフリー。光回線とのセット割が強力。公式サイト
→詳細解説
※1 最強こども割適用時(12歳まで)
※2 親子割+おうち割+PayPayカード適用時(1年間割引)の料金
※3 6ヶ月まで割引適用

子ども向けの格安SIMで「後悔しない選び方」のポイント

格安SIMを選ぶ際、単なる「安さ」だけで決めるのは危険です。お子さんの学年や使い方に合わせて、以下のポイントをチェックしましょう。

ほとんどの格安SIMは18歳未満の本人名義契約ができません(親名義になります)。将来、子供が成人した際の手続きをスムーズにしたいなら、0歳から本人名義で作れる楽天モバイルが最強です。

さらにRakuten Linkアプリを使えば、電話番号への発信も無料で24時間かけ放題。追加でかけ放題オプションに加入する必要はありません。

→楽天モバイルの詳細をチェックする

楽天モバイルの子供向けの記事

また、フィルタリング・GPSの「設定しやすさ」多くの会社で「i-フィルター(月額300〜500円前後)」がオプション用意されていますが、スマホ本体(iPhoneのスクリーンタイム等)と組み合わせてどう守るかが重要です。

フィルタリングサービスの費用

フィルタリングサービスの費用
楽天モバイル550円/月(3ヶ月無料)
LINEMO無料
マイネオ385円/月
ワイモバイル無料
ahamo無料
IIJmio396円/月
NUROモバイル337円/月
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ここで紹介している子ども向けの格安SIMの中には、フィルタリングサービスが有料オプションとなるプランもあります。そのため、基本料金の安さだけで判断するのではなく、フィルタリング費用も含めた【実質的な月額コスト】として考えたうえで、本当に納得できるプランかどうかをしっかり比較・検討することが大切です。

なぜ「キッズケータイ」ではなく「格安SIMスマホ」なのか?

キッズケータイより、格安スマホが良い理由

子供の初めての携帯として、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が提供する「キッズケータイ」を検討する方は多いでしょう。

しかし、現代の連絡手段や防犯ニーズを考えると、キッズ携帯には以下の「3つの限界」があるのが現実です。

GPSやフィルタリングの精度が中途半端キッズ携帯のGPS見守りは、親も同じキャリアでなければ利用できなかったり、有料オプションが必要だったりします。スマホなら「Google ファミリーリンク」などの高度な無料アプリを使って、より精密に居場所や利用状況を把握できます。
ネット利用不可・LINEもできない(電話番号発信のみ)キッズ携帯はインターネットやアプリの利用が制限されており、家族間の主な連絡手段であるLINEが使えません。連絡が電話番号発信のみに限られるため、塾のグループ連絡や友達との付き合いにも対応できないのが現状です。
機種と回線のセット契約が必須で、SIMのみ契約ができないキッズ携帯は専用端末を購入しないと契約できません。親の古いスマホに「SIMだけ挿して安く使う」といった柔軟な運用ができず、初期費用も発生してしまいます。

もちろん、「まずは電話ができれば十分」という考え方であれば、キッズケータイも有力な選択肢です。

キッズケータイは22000円販売の端末のみに限定されるため、親のおさがりスマホが使えない

ただし、専用端末(約22,000円)の購入が前提となり、親御さんのお下がりスマホ等を使うことはできません。そのため、年齢や成長に合わせて使い方を柔軟に変えたい場合や、将来的な乗り換えを考えると自由度はかなり低めと言えるでしょう。

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結論として現在、安全・便利・安さをすべて両立させるなら、「格安SIM + フィルタリング機能付きスマホ」が最も賢い選択です。

子供のスマホを格安SIMにするメリット・デメリット

大手キャリアから格安SIMへ切り替えることで得られる恩恵と、事前に覚悟しておくべき注意点を整理しました。

格安SIMを使うメリット

格安SIMを使うメリット。月額が安い、古いスマホを再利用可能、データ専用SIMも選べる、SNSフリーやかけ放題も可能

① 月額を1,000円以下に抑えられる

各社の学割やキャンペーンを適用すれば、3GB〜5GB程度の容量を月額1,000円以下(最安級なら0円〜500円前後)で維持できます。

子供利用で安くなる格安SIM

通常料金子供利用や特典適用の場合
楽天モバイル〜3GB:1,078円〜3GB:528円
(12歳までの最強こども割+家族割)

さらに最強おうちプログラム適用
〜3GB:無料
ワイモバイル30GB:4,158円30GB:858〜1,078円
(5〜18歳以下と家族でワイモバ親子割+おうち割 光セット+PayPayカード)
マイネオ3GB:1,298円
もしくは
32Kbps+電話番号:250円
3GB:550円
(6/3までのキャンペーン適用で6ヶ月の割引)
IIJmio5GB:850円5GB:400円
(家族と使う-100円+6ヶ月割引キャンペーン時)

子どもや家族で利用する場合は、セット割を最大限に活用したり、キャンペーンを適用することで大幅な割引が期待できます。もちろん、割引がなくてももともとの料金が安い格安SIMプランも豊富にあります。→それぞれの格安SIMのプランや特徴をチェックする

② 親の古いスマホを再利用できる

iPhoneやAndroidなどの余っている端末をそのまま使えるため、高額なスマホ代を新たに支払う必要がありません。

キッズケータイなどではこういった柔軟な対応が難しいので、スマホさえあればどのプランを選んでも設定して使えるというのが格安SIMの最大の強み。

③ データ専用SIMも選べ料金をさらに抑えられる

例)IIJmioのデータ専用

電話番号を必要としないデータ専用SIM(SMSなし/あり)も選ぶことができ、さらに月々のコストを抑えられ、子供の年齢や利用状況(動画をあまり見ない、LINEがメインなど)に合わせて選べます。

④ SNSデータフリーや無料での通話かけ放題などの恩恵あり

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LINEMOはLINEがギガ消費なし

音声・ビデオ通話もデータフリー

楽天モバイルは無料で通話かけ放題

Linkアプリ利用で電話番号発信でかけ放題

マイネオはパケット放題切り替えでデータ節約

10GB/3日まではギガ消費なしで使い放題

格安SIMの取り扱い業者によっては、大手キャリアにはない、LINEがデータ消費ゼロで使い放題(音声・ビデオ通話も対象)。さらに、指定アプリを使った電話番号での発信がかけ放題や、低速モードに切り替えてデータ通信量を節約できる機能も備わっています。

格安SIMを使うデメリット

子供向けの格安SIMのデメリットは、フィルタリングの初期設定を親がする必要がある点と店舗サポートが少ない点です。

安全を守るための「i-フィルター」やOS標準の制限機能(スクリーンタイム等)の設定は、親が自分のスマホから操作する必要があります。

なお、フィルタリングは初期設定さえ完了すれば、その後に継続的な設定作業は基本的に不要です。また店舗サポートについても、ワイモバイルや店舗数を拡大している楽天モバイルのように、全国のショップで対面サポートを受けられる例外もあります。

子供におすすめの格安SIM7選。それぞれの強みを徹底解剖

2026年2月現在の最新キャンペーン情報を踏まえ、子供の使い方に合わせた最適な1社を選べるよう詳しく解説します。

「楽天モバイル」本人名義OK、無制限+高速通信も可能

楽天モバイル

楽天モバイルの最大の強みは「18歳未満でも子ども本人名義で契約できる」点です。さらに、3GB・20GB・無制限と利用量に応じて料金が決まるため、ネット利用が増えがちな中高生でも使った分だけ支払える柔軟なプランとなっています。

楽天モバイルは子供名義で契約が可能でキャンペーンも適用でき、さらに3GB以内なら528円、そして最強おうちプログラムなら実質0円運用が可能

さらに最強こども割最強おうちプログラムを活用すれば、3GB以内のデータ容量の利用に収まれば、月額528円〜最大でも毎月0円で使え、日々のコスト削減に最高に相性が良いです。またRakuten Linkアプリを活用すると無料で24時間電話かけ放題も可能。

少量データでも無制限でも格安「楽天モバイル」
  • 12歳以下は3GBで528円〜
  • Linkアプリで24時間電話かけ放題が無料
  • 事務手数料が無料(4回線目まで)
  • 契約期間の縛りなし
  • データ無制限でも3,000円台

他社から乗り換えで最大12,000円相当のPayPayポイント+豪華景品【2/8まで限定】の抽選も併用応募可能。

\事務手数料無料(4回線まで)/

月額料金〜3GB:1,078円/子ども割 528円
〜20GB:2,078円/子ども割 1,958円
〜無制限:3,278円/子ども割 3,058円

※新プラン「Rakuten最強U-NEXT」は子ども割+家族割で4,158円
事務手数料無料
(最大4回線まで)
通信回線楽天エリア
フィルタリング
あんしんコントロール
550円/月
(3ヶ月無料)
その他割引最強おうちプログラム適用で3GB以下はずっと0円
子ども利用で「楽天モバイル」が最強なポイント
  • 毎月3GB以下のデータに収まれば528円のコストのみ(12歳まで)
  • Rakuten Linkアプリ経由なら電話番号発信も24時間かけ放題で無料
  • 契約事務手数料が無料(同名義4回線まで)
  • 子ども名義で契約可能なため、将来の手続きが楽
  • 自宅に対象の固定回線を導入すれば3GB以内ならずっと0円(参考記事:最強おうちプログラム

12歳までなら3GB以内なら528円、そしてネット利用が多くなる中高生対象ならデータ無制限でも3,000円でそれ以上の出費はかかりません。さらに、電話番号への発信もLinkアプリを利用すれば無料でかけ放題。別途かけ放題オプションに加入する必要はありません。

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通話もデータもカバーできる点を踏まえると、ネット利用が中心の現代の子どもにとって、非常にコストパフォーマンスの高い格安SIMといえるでしょう。

\事務手数料も無料(4回線まで)/

さらに活用できる割引

「LINEMO」LINE通話がメインの中高生に最強

LINEMO最大の魅力は、なんといっても「LINEギガフリー」。LINEのトーク・スタンプ・音声通話・ビデオ通話は、どれだけ使ってもデータ容量を消費しません。さらに、通信回線は本家SoftBankと同品質。混雑時でも安定してつながりやすく、普段使いもストレスフリーです。

LINEMOの強みはLINEがギガフリーでトーク・ビデオ通話も消費なし。そしてSoftBankの高品質回線で、3GB〜10GBの使った分だけの経済的な格安SIM

友達との連絡が100% LINEというお子さんには、LINEMOが最も安心ですし、ベストプランなら3GB〜10GBの従量制。あまり使わなかった月は自動的に料金が抑えられるため、ムダなく使えるのも大きなメリットです。

安くて速い・LINE使い放題の「LINEMO」
  • ソフトバンク高品質の高速4G/5Gが使える
  • LINEがデータフリーで使い放題
  • 通信品質とエリアはサブブランドで最も良い
  • 契約期間の縛りなし
  • 申し込みでPayPayポイントプレゼント
  • どこでも繋がるプラチナバンド対応

他社から乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイント【2/15まで限定で増額中】+5分かけ放題7ヶ月無料+銀魂グッズ抽選など豊富な「併用可能」キャンペーンあり。

\PayPay還元(2/15まで限定増額中)/

月額料金3GB:990円/3GB〜10GB:2,090円
30GB:2,970円
事務手数料3,850円
通信回線SoftBank
フィルタリング
あんしんフィルター
無料
その他割引なし
子ども利用で「LINEMO」が最強なポイント
  • 3GB〜10GBの従量制で使った分だけの経済的プラン
  • LINEの通信量が消費ゼロ
  • 本家SoftBankと同等の通信品質の高さとエリアの強さ(5G対応)
  • フィルタリングサービスが無料
  • 乗り換えによる特典が強力でキャンペーンを併用可能でお得(参考:LINEMOの得するキャンペーン
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LINEを使って長電話をしても、全くデータを消費しないので小中高生問わずLINEを連絡先に使っている子供には最も適した合理的なプランです。

\PayPayポイントプレゼント/

LINEMOの子供利用についての記事

「mineo(マイネオ)」自在に使える柔軟なプラン

マイネオは、低速モードに切り替えてデータ容量を節約できる「マイピタ」と、常時低速で使い放題の「マイそく」から選べます。子どものスマホ利用にも柔軟に対応できるプラン構成が特徴です。

【マイピタ】3GB/7GB/15GB/30GB/50GBから選べ、1Mbps〜1.5Mbpsの低速切り替えで節約も可能
【マイそく】32Kbps/300Kbps/1.5Mbps/5Mbpsから選べ、10GB/3日までデータ使い放題+オプション198円で24時間高速データ使い放題が可能

ネットをほぼ使わず電話番号だけなら、マイそくの32kbpsで月額250円。LINE通信で少しでもネット通信が必要ならマイピタの3GBデータのみで月額880円がおすすめ。

柔軟性&満足度は格安SIMでNo.1「マイネオ」
  • 6/3まで「マイピタ」が最大6ヶ月割引
  • 格安SIMでの通信品質が上位
  • ドコモ・au・SoftBankから自由に選べる
  • 契約期間の縛りなし
  • 余ったデータを永久くりこし可能(110円)
  • どこでも繋がるプラチナバンド対応
  • 990円でデータ使い放題(1.5Mbps)プランもあり

低速使い放題プランや、余ったデータを永久くりこしできるプランなど「柔軟性」が高く、ユーザーコミュティも充実した唯一無二の格安SIM。

\6/3まで限定で6ヶ月割引/

マイピタ
(データ容量で選ぶ)
マイそく
(速度で選ぶ)
月額料金3GB:880円〜1,298円
7GB:1,265円〜1,518円
15GB:1,705円〜1,958円
30GB:1,925円〜2,178円
50GB:2,695円〜2,948円
32Kbps:250円
300Kbps:660円
1.5Mbps:990円
5Mbps:2,200円
プラン毎の特徴低速モード切り替えでデータ容量の節約も可能。さらにパスケットオプションでデータの永久くりこしもできる常時低速スタートで低価格で電話番号を保持できる。198円/回で24時間高速データ使い放題も可能
事務手数料3,300円
通信回線ドコモ/au/SoftBankから選択
フィルタリング
安心フィルタリング
385円
その他割引家族割引の利用で毎月55円の割引(3回線目以降は165円割引)
eo光とのセット割で330円/月割引
子ども利用で「マイネオ」が最強なポイント
  • データ容量もしくは速度で選べる柔軟性
  • 電話番号だけ必要なら月額250円から利用可能(マイそくスーパーライト)
  • ドコモ、au、SoftBankから好みの通信回線を選べる
  • eo光利用者であればセット割で毎月330円の割引が適用
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子どもの利用目的とプラン内容がしっかり合えば、割引を使わなくても十分にコストを抑えられ家計にも優しいプラン設計です。マイネオが気になっている方は、まずは料金プランをじっくり比較してみるのがおすすめです。

\マイピタなら6ヶ月割引実施中/

「ワイモバイル」セット割と親子割で家族全員おトク

ワイモバイルは通常料金に【ワイモバ親子割】や【おうち割光セット】そして支払い方法にPayPayカードを使うことで大容量データを限りなく安く使うことができ、家族でお得に使えるプランです。

ワイモバ親子割(5〜18歳まで)で1,100円/月割引(適用から12ヶ月)おうち割光セットで1,650円/月割引、PayPayゴールドカードで550円/月割引、通常プランから最大でも毎月3,300円の割引が入ります。例としてシンプル3 Mなら4,158円→858円と30GBのデータプランを破格な料金で使えます。

もちろん、通信品質はSoftBankと同等の4G/5Gの高速通信となっており、通常の格安SIMよりも快適にインターネット通信が利用できます。また万が一の「設定などの不安」も全国の店舗でサポートが受けられます。

セット割を駆使すると最強に安くなる「ワイモバイル」
  • 乗り換えで20,000円相当のPayPayポイント
  • 5〜18歳事務手数料が無料
  • 親子割(5〜18歳)で12ヶ月1,100円/月割引
  • 大手SoftBankの高速通信で快適
  • 契約期間の縛りなし
  • セット割で最大毎月3,300円割引
  • 乗り換えならスマホが1円や24円〜とお得

親子割、家族割、光回線とのセット割、PayPayカード割などを駆使できれば最強に安い快適なモバイル回線が使えます。

\乗り換えならスマホ1円やPayPay還元特典が熱い/

通常料金
月額料金5GB:3,058円(親子割858円)
858円(おうち割+PayPayカード割の場合)

30GB:4,158円
858円(親子割+おうち割+PayPayカード割の場合)

35GB:5,258円(10分カケホ込み)

→1,958円(親子割+おうち割+PayPayカード割の場合)
事務手数料3,850円
5〜18歳は無料
通信回線SoftBank
フィルタリング
あんしんフィルター
無料
その他割引ワイモバ親子割の適用で翌月から12ヶ月毎月1,100円の割引
NURO光/ソフトバンク光/ソフトバンクエアーの利用で毎月1,650円割引
PayPayカードの支払い設定で毎月330〜550円割引
子ども利用で「ワイモバイル」が最強なポイント
  • 大容量データ通信が割引を駆使すれば最小858円で使える
  • 5〜18歳までならワイモバ親子割で12ヶ月1,100円の割引
  • 5〜18歳までなら事務手数料が無料
  • 格安SIM品質よりも高品質なネット環境が使える
  • 乗り換えによるキャンペーン特典が強力
  • 全国の店舗で対面サポートを受けられる
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自宅で固定回線(光回線やホームルーター)を使っていたり、家族で同じ回線への乗り換えが可能であれば、高品質通信+大容量データが格安で使える無敵なモバイル回線をもつことができます。

\セット割が強力+乗り換え特典が豊富/

「ahamo」30GB + 5分カケホの圧倒的安定感

ahamoは、ドコモ本家と同等の通信品質を保ちながら、大容量データと5分かけ放題が込みで3,000円以下。ドコモ経済圏を活用したい人に最適な高コスパプランです。親がドコモユーザーなら「ファミリー割引」の回線数にカウントされるため、家族全体の割引維持にも貢献します。

ahamoは、ドコモ本家と同等の通信品質を保ちながら、大容量データと5分かけ放題が込みで3,000円以下。ドコモ経済圏を活用したい人に最適な高コスパプラン。ドコモでそのまま使うよりも月平均2,000〜3,000円の節約、年間だと30,000円ほど安く使えるため、親子でドコモから乗り換える方も多いほどの恩恵

ahamoはドコモ本家のような家族割や各種セット割は適用されませんが、それでも月5,000円前後支払っている方なら、乗り換えによるメリットのほうが大きくなりやすいです。また端末故障や修理受付はドコモショップで受けられます。

大容量+5分カケホ「ahamo」
  • 乗り換えで20,000円相当のdポイント
  • 3/1まで限定豪華商品が当たるキャンペーン
  • 110GBの大盛りオプションが3ヶ月無料
  • 大手ドコモの高速通信で快適
  • 契約期間の縛りなし
  • 紹介キャンペーンでdポイント獲得可能
  • スマホが最大58,201円割引

ドコモ回線希望で、今よりお得に使いたいならahamoのワンプランがコスパ最強

\乗り換えのキャンペーンが熱い/

通常料金
月額料金30GB:2,970円
(5分かけ放題込み)
事務手数料無料
通信回線ドコモ
フィルタリング
あんしんウェブフィルター
無料
その他割引なし
子ども利用で「ahamo」が最強なポイント
  • 30GB+5分カケホで3,000円以下で使える
  • オンラインなら事務手数料が無料
  • 乗り換えによるキャンペーン特典が強力
  • 端末の故障や修理受付はドコモショップで受付可能
  • フィルターサービスが無料で使える
シムセツ

家族割やセット割の対象外ではありますが、長年ドコモを利用してきた方や、いざというときにドコモショップでサポートを受けたい方にとっては、同じドコモグループであるahamoの安心感は大きな魅力です。

\事務手数料無料+乗り換え特典/

「IIJmio(アイアイジェイミオ)」家族割とeSIMが激安

IIJmio

IIJmioは、2GBから最大65GBまで幅広いデータ容量プランを用意しており、自分の使い方に合わせて無駄なく選べます。さらに、データ専用プランやeSIM専用プランを選べば、月額料金をできるだけ抑えることも可能です。

IIJmioは最小2GBの440円〜、また2人以上なら家族割100円、さらにIIJmioひかりで660円のセット割。プランが豊富でデータ専用も選べ通信費をしっかり抑えられる

またIIJmioは豊富なプラン選択に加えて、家族で使うとお得になる「家族割」や、光回線とのセット割などの割引制度も充実。使い方次第で、通信費をしっかり節約できるのも魅力です。

細かなプラン設計+セット割や割引が充実「IIJmio」
  • 乗り換えでスマホが一括2,480円〜
  • 月額6ヶ月割引が3/31まで限定
  • 2回線以上なら家族割で-110円
  • 光回線とのセットで永年660円/月割引
  • ドコモ・auから回線を自由に選べる
  • 契約期間の縛りなし
  • 格安SIMでのSIMカード契約数シェアNo.1

乗り換えならスマホが一括でも2,480円〜、単体でも安く使え、家族割りやセット割も駆使できる。

\スマホ格安セール+6ヶ月割引/

eSIMデータ専用の場合音声通話SIMの場合
月額料金2GB:440円
5GB:650円
10GB:1,050円
15GB:1,320円
25GB:1,650円
35GB:2,240円
45GB:2,940円
55GB:3,540円
2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
25GB:1,800円
35GB:2,000円
45GB:2,400円
55GB:3,300円
65GB:3,900円
事務手数料3,300円
通信回線ドコモ/auから選択
フィルタリングi-フィルター for マルチデバイス:396円
みまもりパック:550円
その他割引家族割引の利用で毎月100円の割引
IIJmioひかりとのセット割で660円/月割引
子ども利用で「IIJmio」が最強なポイント
  • 最小2GB〜最大65GBから選べるデータ量の選択肢
  • 新品スマホが乗り換えで2,480円から入手可能
  • eSIM専用やデータ専用でさらにコストを最小限に抑えられる
  • ドコモ、auの好みの通信回線を選べる
  • 家族割や光回線のセット割など割引が充実
シムセツ

子供の利用も含めて、複数回線や光回線とのセットを検討しているならIIJmioは外せません。外でのデータ消費が少ない場合(2ギガ/440円)、光回線とのセット割(-660円)を組み合わせるとずっと無料で使える破壊力です。

\格安スマホ販売&6ヶ月割引実施中/

「NUROモバイル」SNS世代の救世主プラン

NUROモバイル

NUROモバイルは、SNSを日常的に使う中高生世代にぴったり。SNSカウントフリーに加え、アップロード容量の上限がない「NEOプラン」なら、動画や写真の投稿も思いきり楽しめます。

NUROモバイルはLINE、TikTok、X、Instagramがデータフリーで使えるNEOプランがSNS世代の中高生におすすめ。またNURO光とのセット割や3キャリアから好きな回線を選べる自由度も高い

さらに、同じソニーグループが提供するNURO光との相性も抜群。セット利用で通信環境をまとめられるうえ、トータルコストも抑えやすいのが魅力です。

1年大幅割引+SNSフリー「NUROモバイル」
  • 回線単体で1年間大幅割引
  • NURO光とセットなら3年間割引
  • NEOプラン以上はSNSがデータフリー
  • アップロードが無制限(NEOプラン以上)
  • ドコモ・au・SoftBankから回線を自由に選べる
  • 契約期間の縛りなし

SNS世代でデータを消費したくない方は特にNEOプランが圧倒的にコスパが高い

\1年間割引/

eSIMデータ専用の場合
月額料金5GB:990円→499円(1年割引)
10GB:1,485円→994円(1年割引)
15GB:1,790円→1,299円(1年割引)
35GB:2,699円→2,209円(1年割引)
55GB:3,980円
事務手数料3,300円
通信回線ドコモ/au/SoftBankから選択
フィルタリングi-フィルター for マルチデバイス:337円
その他割引NURO光経由で加入すると3年間の割引
子ども利用で「NUROモバイル」が最強なポイント
  • NEOプランならSNS(Instagram/TikTok/X(Twitter)/LINE)がデータフリー
  • 単体なら1年間の大幅割引、NURO光経由なら3年間の割引
  • ドコモ、au、SoftBankの好みの通信回線を選べる
  • アップロードにデータ消費の上限なし(NEOプラン)
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特に光回線の乗り換えも同じく検討しているのなら、NURO光を申込後の完了メールからNRUOモバイルへ申し込みすると3年間の大幅割引の特典が受けられます。

\格安スマホ販売&6ヶ月割引実施中/

「子供名義」か「親名義」か? 格安SIM契約時の注意点

「子供名義」か「親名義」か? 格安SIM契約時の注意点

格安SIM選びで必ず直面するのが「名義」の問題です。

  • 楽天モバイルのみ: 18歳未満でも本人名義で契約可能です。
  • 他社(LINEMO、ワイモバイル、ahamo、mineo、IIJmio、等): 18歳未満となる未成年は「親名義」での契約となり、子供は「利用者」として登録する形になります。
将来を見据えたアドバイス

「子供名義」にしておくと、子供が将来一人暮らしをしたり、別の会社に乗り換えたりする際に、親の承諾なしに手続きができるようになります。一方、「親名義」は管理がしやすい反面、成人時の譲渡手続きが多少の手間になることを覚えておきましょう。

シムセツ

お子さんがまだ中高生以下であれば、親名義で契約・管理しておく形で十分安心です。一方、すでにそれ以上の年齢であれば、将来的に本人名義へ切り替える可能性も見据えて、名義変更のしやすさまで含めて検討しておくと後々スムーズでしょう。

格安SIMを「子供用」として申し込みの際に必要な書類と手順

格安SIMを「子供用」として申し込みの際に必要な書類と手順

格安SIMの申し込みはオンラインで完結しますが、「子供本人の名義」か「親名義(利用者登録)」かによって必要な書類が異なります。2026年現在の最新情報を整理しました。

子供本人名義で契約する場合(楽天モバイル)

楽天モバイルなら0歳から本人名義で契約が可能です。

楽天モバイルを子供名義で申し込みする手順と必要なもの

必要書類:マイナンバーカード or 健康保険証+住民票 or パスポート+住民票/さらに楽天モバイル公式の「定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」を用意。参考:法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書の「準備4ステップ」

手順

  1. 子供用の楽天会員IDを作成
  2. 公式サイトで子供用楽天会員IDで申し込み
  3. 支払い用のクレジットカードまたは銀行口座(親権者名義)

参考:楽天モバイルを子供名義で申し込みする手順をSETPで解説

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【楽天モバイル以外】親名義で契約し、子供を利用者登録する場合(他6社)

楽天モバイル以外のIIJmio、LINEMO、ワイモバイルなどは、18歳未満の場合は親が契約者となります。

子供名義で申し込みする手順と必要なもの

必要書類:親名義の本人確認書類、子供の本人確認書類

手順

  1. 親名義(法定代理人)での申し込み
  2. 利用者欄に子供の名前を入力
  3. 支払い用のクレジットカードまたは銀行口座(親権者名義)

各社の必要書類まとめ

必要書類公式参考ページ
LINEMO親:本人確認書類
子供:本人確認書類
※親子の姓が異なる場合は「家族証明の確認書類」が必要
こども(17歳以下)の契約を親が行う
ワイモバイル親:本人確認書類
子供:本人確認書類
+親権者同意書(親記入)
本人確認書類
mineo親:本人確認書類
子供:不要
+ご利用者さま情報の登録に子供名登録
未成年(18歳未満)での契約について
ahamo親:本人確認書類
子供:氏名・生年月日が確認できる書類
+子供を利用者登録
契約者と利用者が異なる場合
IIJmio親:本人確認書類
子供:不要
+利用者を契約者本人以外を選び登録
お子さま(未成年)の契約をしたい
NUROモバイル親:本人確認書類
子供:本人確認書類
+親権者同意書(親記入)
未成年者のスマホ契約に必要なもの

【まとめ】子供向けの目的別・あなたにぴったりの格安SIMはこれ

【まとめ】子供向けの目的別・あなたにぴったりの格安SIMはこれ。

最後に、今回ご紹介した7社の中から、あなたの状況に合わせた「正解」を提示します。

選びたい理由おすすめの格安SIM
子供本人の名義で管理したい&無制限楽天モバイル
(0歳から子供名義OK・最強こども割 or 無制限)
LINE通話がメインの中高生、通信品質LINEMO
(LINEギガフリーでビデオ通話も使い放題+通信品質◎)
家族全員で安く、店舗も頼りたいワイモバイル
(親子割やセット割が強力)
電話番号だけでOK、低速でもOKmineo
(電話番号を250円で保持 or 低速使い放題)
eSIMやデータ専用で限りなく安くIIJmio
(データ専用SIMが安い+家族割 & 光セット割が優秀)
ドコモ経済圏でなるべく安くahamo
(30GB + 5分カケホ込みでドコモ家族も安心)
SNS中心でアップロードも多いNUROモバイル
(SNSカウントフリー、1年割引)

子供にスマホを持たせることは、利便性だけでなく「安全を守る」ことにも繋がります。2026年春のキャンペーンが終わる前に、まずは最も気になる会社の公式サイトでお得な情報をチェックしてみてください。

子供の安いスマホに関するよくある質問(FAQ)

親のお下がりiPhoneでも格安SIMは使える?

はい、使えます。

ただし、古いiPhone(iPhone 12以前など)はSIMロック解除が必要な場合があります。また、最新のeSIM対応端末であれば、IIJmioなどのeSIM専用プランを選ぶことで、より安く運用することが可能です。

フィルタリング設定は難しい?

意外と簡単です。

各社が提供する「i-フィルター(有料)」を申し込むか、iPhoneなら「スクリーンタイム」、Androidなら「Google ファミリーリンク」という無料の標準機能でも、アプリの制限や居場所確認が十分に行えます。

「1円スマホ」は本当に1円で買えるの?

はい、条件を満たせば可能です。

2026年2月現在、楽天モバイルやワイモバイルでは、他社からの乗り換え(MNP)と同時に指定プランを契約することで、実質または一括1円で購入できる端末が用意されています。またIIJmioは2,480円〜販売しています。

通信品質は違いますか?

格安SIM業者によって異なります。

利用者の実際の回線速度の測定を行っている「みんなのネット回線速度」を参照すると、以下のような結果となっています。

2026年2月15日時点の平均速度データ
(直近3ヶ月に測定された平均値)

スクロールできます
下り速度の平均値
ワイモバイル
149Mbps
ahamo
125Mbps
LINEMO
114Mbps
マイネオ
81Mbps
楽天モバイル
79Mbps
IIJmio
65Mbps
NUROモバイル
32Mbps
上り速度の平均値
楽天モバイル
24Mbps
ワイモバイル
23Mbps
LINEMO
17Mbps
マイネオ
16Mbps
ahamo
14Mbps
NUROモバイル
11Mbps
IIJmio
11Mbps
Ping値の平均値
ワイモバイル
35ms
LINEMO
36ms
ahamo
42ms
NUROモバイル
44ms
楽天モバイル
49ms
IIJmio
55ms
マイネオ
57ms

通信速度の速さによってできること

通信速度快適にできること
20Mbps4K動画
10Mbpsオンラインビデオ(ZOOM等)・アプリゲーム・オンラインゲーム・YouTube動画(フルHD)
5MbpsTikTok・YouTube(HD)・LINEビデオ通話・動画配信サービス(VOD)・ネットワークカメラ・テザリング・動画送信
1Mbps〜1.5MbpsWEB検索・LINE音声通話・スマホ画質のYouTube動画(SD)・Instagram・X(旧Twitter)・Googleマップ・カーナビ・画像送信
200〜300Kbpsメール・テキストメッセージ・LINEトーク
Ping値とは?

Ping(ピン)値とは、通信の“反応速度”を示す数値です。単位は「ms(ミリ秒)」で、数字が小さいほど反応が速い=快適という意味になります。

相談を受け付けています。

シムセツ(ネトセツ)では個別で相談を無料で受け付けています。

この記事を読んでも解決できない悩みがあったり、スマホ回線をもっと快適かつ安くしたいと考えてるなら、お気軽にシムセツ(ネトセツ)へご相談ください。無料で相談対応します。

公式LINEから相談 ▶ LINE@

SNSから相談 ▶ X(旧Twitter)DMにて

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